雨の日が続く気温が低い時でも熱中症になる?なりやすい場所は?

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atui

 

雨が続き、少し気温が低い時でも熱中症って

なるのでしょうか?

 

原因と気を付けなければならないこと。 €

涼しい夏の熱中症の予防策と

また、熱中症になりやすい場所などを ご紹介します。

 

まだまだ暑い夏 家族みんなで、熱中症に気を付けましょう。

 

 

  

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雨の日が続く気温が低い時でも熱中症になる?

 

熱中症と言えば、ガンガン太陽が照る

暑い日のものだと認識していましたが

 

実は、雨が続く少し気温が低い日でも 熱中症の危険があり

今年も雨が続く時期に 熱中症患者が多数搬送されました。

 

では、何故雨の日に熱中症になるのか?

原因は、「湿度」です。

 

普通は、汗をかいて体内にこもった熱を放出します。 

そして、体温を下げ調節するのです。

 

湿度が高い時は、湿気の為に汗が出ず

体内に熱がこもってしまいます。

 

熱中症は、「気温」と「湿度」に気をつけなければ ならないのです。

湿度が80%超えるようでしたら 熱中症にかかりやすいと、言えます。

 

 

 

熱中症になりやすい場所は?

 

学校、運動場、公園、道路、住宅などで

一番、熱中症になりやすい場所は 「住宅の中」です。

 

その家の中でも、特に危険な場所は 「キッチン」なのです。

 

キッチンでは、火や水を使うので 高温多湿になりやすいからなのです。

実際に鍋に火をかけ、15分経つと 室温が8度も上昇するのです。

 

そして、料理をする人の顔周辺は 40度近くになったりします。

 

 

 

雨が降る屋外で熱中症になりやすい状況

 

熱中症になりやすい一番の場所は「住宅の中のキッチン」でした。

 

では、屋外で熱中症になりやすい状況は

どんな状況でしょうか?

 

それは、レインコートを着ている時です。

雨に濡れないために、レインコートを着た場合

風を通さず、蒸れるため 汗をかいても体温が下がらず

 

むしろ上がり続けるので、危険な状態になります。

 

 

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涼しい夏の熱中症の予防策は?

 

涼しい日の熱中症の特徴は 「症状が、じわじわ出る」ので、気付きにくい。

また、涼しいのでのどの渇きに気付かず

気付いたら、熱中症になっていた。ということに なってしまいます。

 

なので、のどが渇いていなくても こまめに水分補給をしましょう。

熱中症対策こまめな水分補給とはどれくらい?おすすめの量と間隔は?

 

 

 

 

 

 

涼しい夏の熱中症のまとめ

 

気温が低くても、湿度が高い時は 気を付け

こまめに水分を摂るようにしましょう。

 

 

1.熱中症の症状で吐き気や頭痛を感じたら!後遺症は?応急処置は?

2.子供が熱中症対策にスポーツドリンクを飲み過ぎる!麦茶とどっちがいい?

3.熱中症が起こる原因は?高齢者がなりやすいのはなぜ?防ぐには?

4.子供が熱中症になったお風呂に入ってもいい?水風呂に入れるのは?

5.熱中症になりやすい人の特徴は?症状は?予防で気を付ける事は?

6.夏の夜エアコンつけて寝るのは体に悪い?温度は?タイマーは必要?

7.夏の夜就寝時に扇風機があればエアコンいらない?タイマーは?

8.暑い所でめまいや吐き気を感じたら?症状別の応急処置は?

 

 

 

 

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