パラインフルエンザウイルスの潜伏期間は?どのように感染する?予防は?

目安時間:約 5分

 

感染力が非常に強い パラインフルエンザがこの夏に流行っています。

大人にとっては軽い風邪の原因となるパラインフルエンザですが

 

乳児にとっては、重症化する可能性もあり

危険なウイルスと言われています。

 

では、パラインフルエンザウイルスの潜伏期間と

どのように感染するのかを お伝えいたします。

  

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パラインフルエンザウイルスの潜伏期間は?

 

パラインフルエンザの潜伏期間は、通常1~7日と言われています。

感染期間は、症状が出る1週間前から

症状が治まってからの1から3週間ほどです。

 

咳や発熱などの症状が治まったあとも

1週間から3週間ほど、ウイルスをまき散らすということですね。

 

なので、非常にうつりやすいウイルスなのです。

飛沫中では1時間以上の感染力を持ち

身体以外のものの表面についた場合は、数時間感染力を保ちます。

 

 

パラインフルエンザウイルスを注意するべき人は

 

パラインフルエンザは大人でも感染しますが

免疫力の高い大人は、夏風邪程度で治まります。

 

しかし、免疫の低い乳幼児はRSウイルス感染症と

同様 重症化する場合もあります。

 

 

 

パラインフルエンザウイルスはどのように感染する?

 

パラインフルエンザウイルスは「接触感染」や「飛沫感染」が

主だと言われています。

 

なので保育園や幼稚園など、集団生活などで

感染する事が多いのです。

 

激しい咳 発熱 呼吸困難 ミルク飲みが悪くなる(食欲がなくなる。) などの症状が出たら

パラインフルエンザウイルスの 可能性があります。

 

周りに、パラインフルエンザウイルスの人がいたら

感染している可能性が高いと思います。

 

 

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パラインフルエンザウイルスを予防するには

 

◆マスク◆ 咳やくしゃみをしたときの飛沫が

感染の原因になります。

 

 

 

飛沫を浴びないようにすることでパラインフルエンザウイルスの予防につながります。

 

マスクを着用するようにしましょう。 ◆手洗い◆ 外出後は手洗いをしましょう。

手や指など身体についたウイルスを除くためには 手を洗うことが効果的です。

 

◆湿度◆ 空気が乾燥すると、気道の粘膜も乾き

防御機能が弱まります。

 

乾燥しやすい室内では、加湿器や濡れタオルを置くなどして

50~60パーセントの適切な湿度を保つようにしましょう。

 

◆しっかり休養する◆

身体の抵抗力を高めるためには 十分な休養と

バランスのとれた栄養を摂ることが大切です。

 

◆人が多い所に行かない

 

◆ 人が多く集まる場所へは、外出は控えましょう。

 

 

 

パラインフルエンザウイルスまとめ

 

乳幼児が、激しい咳や発熱、呼吸困難 ミルク飲みが悪くなる(食欲がなくなる。)

と言った、症状が出た場合は 早めに受診するようにしましょう。

 

 

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