年を取ると脳が衰える原因は?記憶力の低下を防止し脳を元気に!

目安時間:約 6分

ものわすれ

 

うちの義母も、現在認知症になっていますが

義母を見ていると

 

私は、なりたくない!って強く思います。

 

一緒にいる家族は、大変です。

でも、年齢を重ねるごとに 「記憶力」って衰えてきていますよね。

物忘れが多くなったような・・・。

 

なぜ、物忘れをするようになるのか?

また、歳を重ねても

あることをすることで、脳が活性化してきます。

 

そんな「脳」についてお伝えしていきます。

 

  

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なぜ年を取ると脳が衰えるのか

 

年齢によって、「脳の役割」があるようです。

 

20代までの脳は、がむしゃらにデータを収集して

淡々と記憶していく。

 

そういう時期のようです。

どんどん、覚えていくんですね。

 

そして、この力は 40代に入ると、低下していき

蓄えた知識を経験によって結びつけるんです。

 

この時、脳は最初にどんどん記憶して

蓄えていた情報の中で 不要なデータを削除していきます。

 

その結果、忘れてしまっている事が 多くなっているんですね。

ただ、単に 忘れたたげでなく、

 

代わりに「知恵」が 身に付くようになっているのです。

と言っても、物忘れが酷くなるのは イヤですよね。

 

 

記憶力の低下を防止するには

 

脳が、きちんと働くためには

脳が働く、生活をするといいのです。

 

では、脳が働く生活をご紹介していきます。

 

 

脳の活性化に早寝早起き

 

早く寝ることが記憶力をサポートしてくれます。

 

脳は、目の網膜を通した光で コントロールされています。

 

網膜に光が当たらない状態になると

「眠り」を作り出す、メラトニンというホルモンを 分泌します。

 

良質な睡眠は、記憶力や発想力を高めます。

メラトニンがたくさん分泌される時間帯は

 

午後10時から午前2時 なのです。

 

なので、この時間に眠れば 記憶力がアップされ、

質の良い睡眠ができるのです。

 

もしも、10時は無理だ!って場合は

せめて、0時には就寝できるようにしましょう。

 

そして、スマホやパソコンなどのブルーライトは

視神経を刺激して、ホルモン分泌を妨げますので

就寝1時間前には、消すようにしましょう。

 

では、早起きですが 網膜に朝日が当たると、

今度は セロトニンという、ホルモンが分泌されます。

 

このホルモンが分泌されると

脳は、活性化され やる気が出てくるのです。

 

この、朝に出る「セロトニン」と 夜中に出る「メラトニン」は、関係が深く

「セロトニン」が脳内に、分泌されてから

約15時間後に「メラトニン」が作られていきます。

 

なので、早寝と早起きはセットで実行しましょう。

 

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集中力を上げるにはウォーキング

 

少し汗ばむほどのウォーキングをすることで

好奇心や、意欲を作り出す「ドーパミン」と 集中力を作り出す「ノルアドレナリン」の

2つのホルモンが分泌されます。

 

歩くことで、足裏が刺激され

それが、脳へと伝わりホルモン分泌を促します。

 

足裏を刺激する事で、脳に酸素が届けられます。

そして、足の裏を磨くと 全身の血中酸素濃度が上がり、

毛細血管が活性化されるのです。

 

脳は、毛細血管の塊なので 足の裏を磨くことは、

脳を磨くことになるのです。

 

やり方は、入浴時に ブラシなどで、磨くといいですよ。

足先の冷え性にも効果バツグンです。

 

 

 

 

脳の活性化のまとめ

 

毎日の積み重ねが大切です。

いつまでも、脳を若々しく 活性化していきましょう。

 

 

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