熱中症になりやすい人の特徴は?症状は?予防で気を付ける事は?

目安時間:約 4分

yabai

 

ここ近年では、異常な猛暑が続きます。

そんな中で、熱中症になる人が増えています。

 

屋外で運動や作業をしている時だけでなく

室内で何もしていない時でも

また、夜中睡眠中でも熱中症になってしまうんですね。

 

では、熱中症ってどのような人がなりやすいのか?

どのような症状なのか?

予防や、気を付ける事など

熱中症について、お伝えしていきます。

 

  

スポンサーリンク

 

熱中症になりやすい人の特徴は?

 

高温多湿な環境にいると 体内の水分や、

塩分のバランスが崩れて 体温調節がうまく、働かなくなり

体内に熱がこもってしまいます。

 

特に高齢者や子供は、体温調節の機能が低いため

注意が必要なんです。

 

また、さらに

 

✔ 心臓病

✔ 腎臓の病気

✔ 糖尿病

✔ 高血圧

✔ 神経の病気

 

これらの病気がある人は、体温や水分の調節機能が

低下しているため

熱中症を発症しやすくなるのです。

 

 

熱中症の症状は?

 

症状はさまざまですが、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ

筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、嘔吐 意識消失、けいれん

などの症状が表れます。

 

重症化すると、死亡する場合もありますので

十分、気をつけましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

熱中症の予防は?

 

日常生活では、熱さを避け

こまめな水分補給を行いましょう。

 

風通しを良くしたり、ブラインドやすだれを使ったり

打ち水をしたりと、室温が上がらない工夫をするのも いいですよね。

 

体温を下げるために、しっかりと汗をかくのも いいでしょう。

その場合は、しっかり水分を取りましょう。

 

エアコンは、24時間つけることを おすすめします。

扇風機は、空気を循環させるものなので

エアコンの代わりには、なりません。

 

昼間に熱中症になる人と

夜中、睡眠中に熱中症になる人の数は

ほぼ、同数なのです。

 

エアコンをつけて寝る事をおすすめします。

 

 

熱中症のまとめ

 

暑いのを我慢することは、やめましょう。

また、脳梗塞と症状が似ています。

 

脳梗塞の場合は、片側だけがしびれます。

そのような症状が出た場合は 受診するようにしましょう。

 

 

1.夏の夜エアコンつけて寝るのは体に悪い?温度は?タイマーは必要?

2.夏の夜就寝時に扇風機があればエアコンいらない?タイマーは?

 

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

カテゴリー
最新の投稿記事
 
株取引 用語集