夏の夜就寝時に扇風機があればエアコンいらない?タイマーは?

目安時間:約 4分

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夏の夜、暑くて眠れない方が多いのでは ないでしょうか?

 

でもエアコンをつけるて寝ると

朝起きた時に身体がだるく感じてしまいます。

 

では、暑くても就寝時は扇風機があれば

エアコンは、付けない方がいいのでしょうか?

 

また、エアコンのタイマー設定はした方がいいのでしょうか?

夏の夜のエアコンと扇風機について お伝えしていきます。  

 

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夏の夜就寝時に扇風機があればエアコンいらない?

 

28℃を超えると、熱中症の警戒温度と言われています。

 

実は、昼間に熱中症で死亡する人と

夜中に熱中症で死亡する人と

人数的には、ほぼ同数なのです。  

 

熱中症と言えば、昼間に太陽の下でというイメージですが

夜中に寝ている間に熱中症になる場合もあるのには 驚きました。  

 

特に、お年寄りのいるご家庭は

気を付けてあげないといけませんよね。  

 

そして   扇風機は、冷やすものではなく

「空気を循環させるもの」なのです。  

 

なので、熱帯夜の続く夜は エアコンは、

つけたまま就寝する必要があるのです。  

扇風機とエアコンは、上手に使いましょう。    

 

エアコンをつけて寝てだるくなるのは?

 

夏の暑い夜は、エアコンをつけたまま寝ないといけない

という事がわかりました。  

 

しかし、朝起きた時だるく感じたり

のどが痛くなったり、しますよね。  

 

「だるくなる」のはエアコンの設定温度が 低すぎて

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身体が冷えてしまった状態なのです。  

 

また、朝起きた時に 寝汗を描いているような場合ですと  

設定温度が高すぎるということなのです。

 

そして、のどが痛くなるのは  

エアコンで、空気が乾燥してしまうのが 原因なのです。  

 

部屋に加湿器をつけるとか マスクをつけて寝るといいですよ。  

 

扇風機の使い方

 

扇風機は、冷やすためのものではなく

空気を循環させるために使います。  

 

なので、扇風機の風量は「弱」

天井に向けて、空気を循環させましょう。  

 

扇風機の風を体の一部だけに ずっと当てると

自律神経が混乱します。  

 

また、扇風機の首を振っても

当たる場所は、同じなので 良くありません。

 

 

就寝時エアコンのタイマーは必要?

 

寝付くまで暑いので、エアコンのタイマーを設定して

眠る方もいますが  

 

ちょうどタイマーが切れるころは

昼間の熱を壁が吸収し、夜中の気温が下がるころに  

壁が吸収した熱を放射しだすので

部屋の中が暑くなってくるのです。  

 

なので、エアコンのタイマーが切れた後に

熱中症になる可能性があるのです。  

 

暑い夜は エアコンは、タイマー設定をしないで

つけたままにしておきましょう。  

 

暑すぎず、冷えすぎない 自分の適温を見つけましょう。

 

 

夏の夜就寝時のまとめ

 

エアコンをつけて寝る場合 下半身は、

冷やさないように、掛布団で調節しましょう。

 

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