母の物忘れが心配です!原因と認知症予防でのおすすめは?

目安時間:約 6分

nintisyou

 

歳を重ねてくると 物忘れがひどくなってきますよね。

50歳前の私でも、よく忘れる事があります。

 

そんな中、母の物忘れがひどくなってきました。

できれば、認知症になって欲しくないし

少しでも、改善してほしい。

 

家族は、心配でたまりません。

介護になっても、大変です。

認知機能が低下する原因と

認知症予防で効果的な方法を併せてご紹介していきます。

 

  

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母の物忘れが心配です!

 

若い頃は、病弱な父の代わりに

ずっと働いていた母です。

 

ある時突然、すごい物忘れをするようになりました。

しかも、本人は自分が、物忘れをしている自覚がありません。

 

 

本当なら、病院へ連れて行き

診察してもらいたいところですが

 

本人には、自覚がないので

連れて行くことが出来ません。

 

 

認知症になると、どんどん症状が進むと

言われています。

 

そうなると、本人もかわいそうですが

一緒にいる家族が一番大変です。

 

そして、忘れててほしいなって事は

結構、覚えていまして

 

ここ絶対覚えていてよ!って思うところは

きれいさっぱり忘れているのです。

 

 

不思議ですよね?

 

 

あれだけ気が強く、シャキシャキ 働いていた母だったのに・・・。

でも、まだ酷くならない内は 手だてがあります。

 

 

 

認知症の原因と予防策は?

 

認知症は、脳が委縮してくるのです。

その委縮を抑えられれば 進行が、防げるのです。

 

 

認知症とアミノ酸

 

タンパク質の代謝の過程でつくられる アミノ酸の一種で

「ホモシステイン」というものがあります。

 

 

この「ホモシステイン」は、メチオニンなどに 変換されるのですが

ビタミンB群が、不足してしまうと 血中に「ホモシステイン値」が上昇するのです。

 

 

「ホモシステイン」は 動脈硬化を招く大きな要因の一つで

アルツハイマー病などの リスクが高まることや

脳の委縮にも関連することが、明らかとなっています。

 

 

血中に「ホモシステイン値」が上昇すると

認知機能が低下し、

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血中に葉酸値が高いと 認知機能が維持されるという データがあるのです。

 

 

そして、日本人の約15%は 葉酸が不足しがちと言われています。

 

 

認知症予防に必要なもの

 

脳の萎縮を抑えるのに必要なビタミンB群

認知機能を維持するのに、葉酸が必要 と、いうことですね。

 

 

 

ビタミンB群と葉酸

認知症予防に必要な「ビタミンB群」と 「葉酸」を食べ物で摂取するには どうしたらいいでしょうか?

 

 

 

 

ビタミンB1:豚肉・ハム・たらこ・うなぎ・青海苔・きな粉

ビタミンB2:豚/牛/鶏のレバーやハツ(心臓)・うなぎ・魚卵

ナイアシン(ビタミンB3):たらこ・まぐろ・イワシ・牛/豚のレバー・鶏肉

パントテン酸(ビタミンB5):豚/牛/鶏のレバー・納豆・卵の卵黄・たらこ・鶏肉

ビタミンB6:にんにく・まぐろ・かつお・豚/牛/鶏のレバー

葉酸(ビタミンB9):レバー・うなぎ・緑黄色野菜・海苔・抹茶

ビタミンB12:しじみ・赤貝・あさり・すじこ・牛のレバー・海苔

 

 

 

ビタミンB1:落花生・グリーンピース・枝豆・空豆・にんにく

芽キャベツ・モロヘイヤ・菜の花・サヤエンドウ・とうもろこし

ビタミンB2:モロヘイヤ・しそ・菜の花・パセリ・明日葉

芽キャベツ・ブロッコリー・空豆・ほうれん草・クレソン ナイアシン

(ビタミンB3):切り干し大根・かんぴょう・トウモロコシ・グリーンピース

かぼちゃ・明日葉・かいわれ大根・タラの芽・ホワイトアスパラガス

パントテン酸(ビタミンB5):モロヘイヤ・切り干し大根・紫蘇・明日葉

カリフラワー・ブロッコリー ・芽キャベツ・たけのこ

ビタミンB6:ニンニク・パプリカ・モロヘイヤ・パセリ・かいわれ大根・芽キャベツ

切り干し大根 ・かぼちゃ

ビオチン(ビタミンB7):モロヘイヤ・枝豆・ブロッコリー・菜花・カリフラワー

空豆・グリーンピース

葉酸(ビタミンB9):えだまめ・パセリ・芽キャベツ菜の花・アスパラガス

クレソン・こねぎ・サニーレタス・そら豆

 

 

 
 
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