加齢臭はいくつからどこから臭う?予防と対策で効果的な体の洗い方

目安時間:約 5分

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加齢臭と言えば、おじさんってイメージがありますが

実は、オトコだけの問題ではないようです。

 

加齢臭は、何歳くらいから、また

身体のどの部分から臭うのでしょうか?

加齢臭の原因と、簡単な予防と対策をお伝えします。

 

  

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加齢臭はいくつからどこから臭う?

 

加齢臭の臭いは、チーズの臭いとか

古本の臭いとか、色々言われ

”おやじ臭”とも呼ばれています。

 

しかし、加齢臭は男性限定のものではありません。

男女に関係なく40歳以降から 臭いだしてくると言われています。

どちらかというと、男性よりも 女性の方が、臭いが強くなるくらいです。

 

 

加齢臭は何故臭う?

 

加齢臭の成分は、「ノネナール」という物質です。

皮脂腺では、40代頃から分泌されるようになる

パルミトオレイン酸という脂肪酸と 脂が酸化してできる

過酸化脂質が 結びついて「ノネナール」が作られます。

 

「ノネナール」のもととなる成分は

加齢とともに増加するのです。

 

歳をとると、血管にコレステロールや 中性脂肪が溜まりやすくなりますよね。

それと同じように、皮脂腺には 脂肪分が増えていくのです。

 

若い頃には、なかった脂肪酸と 過酸化脂質が結びついて

「ノネナール」ができる。

 

加齢臭=「ノネナール」 ですね。

 

 

加齢臭は女性の方が強い?

 

脂質の酸化や、皮脂腺の分泌は

男性ホルモンによって促進され

女性ホルモンは、抑える作用をします。

 

しかし、女性ホルモンの分泌量が

がくんと減る時期には

女性の加齢臭が強くなりやすいのです。

 

 

加齢臭の予防と対策は?

 

【加齢臭が出やすい部分】 頭・耳の裏・首筋・胸元・ワキ

 

obasan

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加齢臭を取る体の洗い方

 

加齢臭の成分である「ノネナール」は 油性の成分なので

お湯で流すだけでは 落ちません。

 

普通の石鹸やボディーソープで十分ですので

手の上でしっかりと泡立ててから 体につけましょう。

 

 

タオルやスポンジで、ゴシゴシこする方が 落ちそうですが

強くこすると、肌も傷めますし

必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌の原因になります。

 

 

皮膚が乾燥すると 再び、皮脂の分泌を盛んにしてしまうので

よくありません。

 

 

加齢臭を取る頭の洗い方

 

頭の臭いには、塩で洗う「塩洗髪」が おすすめです。

塩水には、「ノネナール」が付着したアカや

汚れを取り除く作用があります。

 

 

最初は、ベタつきますが 頭皮の状態が良くなると

ベタつきも 臭いも減ってきます。

 

 

塩は、中性なので肌の酸に影響されません。

なので、頭皮を健康に保てるのです。

 

 

シャンプーでの洗髪の間に塩洗髪をはさんで

3日に1回のペースで塩洗髪をするといいですよ。

 

 

加齢臭を取る塩洗髪のやり方

 

1. お湯に塩を溶かす

 

お湯を入れた洗面器に、大さじ1杯の塩を入れて

かき混ぜ、よく溶かす。

 

 

 

2. 髪と地肌を洗う

 

1.の塩水で髪をよくすすぐ。

地肌にも塩水をつけ 指の腹を使って、やさしくマッサージをする。

髪の生え際などの細かな部分も丁寧に。

 

 

 

3. お湯で洗い流す

 

最後は、お湯で洗い流しましょう。

初めは、ゴワつくかもしれません。

その時は、トリートメントをしましょう。

 

でも、続けていくと ゴワつきもなくなってきます。

ゴワつきがなくなると、トリートメントは 必要ありません。

 

 

 

加齢臭対策のまとめ

 

加齢臭って、自分では気付かないものです。

でも、この対策で 誰からも臭いなんて言われませんよ。

 

 

加齢臭は食べ物も原因の1つ!若くても臭う?防ぐための食べ物は?

 

 

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