赤ちゃんが外に出ると酷くなる湿疹は?紫外線による影響と対処法

目安時間:約 4分

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赤ちゃんは、あせもや湿疹など ブツブツとよくできやすいですよね。

お母さんは、そのたびに心配になるのでは ないでしょうか?

 

そんな湿疹の中でも 太陽の光に当たると ブツブツと湿疹ができ

家の中では 症状が治まってくる。

といった症状が出ていませんか?

 

原因と対処法、そして 紫外線の影響と併せて ご紹介します。

 

  

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赤ちゃんの湿疹で外に出るとひどくなるのは?

 

散歩など、外に連れて行くと 赤い湿疹が出てきて

家に連れて帰ると、症状が軽くなる。

 

これは、光線アレルギー(紫外線アレルギー)が 原因かもしれません。

太陽の光を浴びることで 皮膚真皮の血管近くにある肥満細胞から

炎症やかゆみの原因物質である ヒスタミンが分泌されるのです。

 

また、血管を拡張させる作用もあり

血管拡張によって血液内の水分が血管外に溢れ出し

これが皮膚を赤く盛り上げるじんましんになるのです。

 

紫外線アレルギーの症状は?

 

日光に当たらなければ、何ともないのですが

一度日光に当たると、細かい発疹が出て

 

もっと当たると、真っ赤に浮腫んだり

ミミズ腫れのようになってしまいます。

 

そして、日光があたらない場所に移動すると

早ければ10分、遅くとも2時間以内に 消えてしまいます。

 

日光にあたった露出部分のみが 赤くなり

春から夏の紫外線が強くなる時期に多発します。

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紫外線アレルギーの対処法は?

 

日焼け止めをしっかり塗っていれば

日光に当たっても大丈夫です。

耳なども、塗り忘れのないようにしましょう。

 

 

赤ちゃんにおすすめの日焼け止めは?

 

赤ちゃんの肌に優しい天然素材のものが あれば、安心ですね。

SPFは、紫外線を浴び始めてから

日焼けし始めるまでの時間を 何倍に延ばすことができるかの指標です。

 

なので、SPF値がが高いほど

日焼け止めの効果が高いわけではないのです。

 

また、SPF値が高いのは、肌には負担が大きいので

赤ちゃんに使用する際は

SPF15くらいで、十分なのでは ないでしょうか。

 

また、長時間出かける時は

途中で、塗り足すようにするといいでしょう。

 

 

赤ちゃんの紫外線アレルギーのまとめ

 

湿疹といってもいろんな種類のものがあります。

アレルギーだけでなく感染症の可能性もありますので

一度は、病院で診てもらう方がいいと思います。

 

子供に何かあると心配でたまらないですよね。

あれこれ悩むよりも、先ずは病院へ連れて行きましょう。

 

 

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