若い人も急増ロコモティブシンドロームとは?原因は?予防と対策は?

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今、高齢者のみならず 若い人達の中でも

「ロコモティブシンドローム」が 増えています。

 

このままでは、若い人にも介護が 必要になってきます。

 

通称”ロコモ”とは何なのか?

また、原因と予防、対策について お伝えいたします。

 

  

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若い人も急増ロコモティブシンドロームとは?

 

運動器の障害で 骨や関節、筋肉などの機能が衰え

介護が必要な状態、または 必要になる可能性がある状態のことを

「ロコモティブシンドローム」と言います。

 

ロコモは、加齢により骨が変化し腰痛になり

変形性腰椎症だったり

 

歩行時や階段昇降時に膝が痛む

変形性膝関節症

 

また、骨粗しょう症などの人を指します。

 

そんな、高齢者ならではの症状が

今は、若い人でも ロコモティブシンドロームが増えてきているのです。

 

 

 

ロコモティブシンドロームの原因は?

 

若い人でも、ロコモティブシンドロームになる原因は やはり

運動不足による筋肉の低下です。

 

 

若い人の筋力の低下

歩くことが少なくなってきているのでしょうか

下半身やその他の筋力が低下してきているのです。

 

加齢によって、全身の筋力はだんだんと 衰えてきます。

しかし、若い人でも 運動不足が続くと、ロコモになってしまうのです。

 

例えば、足を怪我してなどで 入院すると

筋肉はすぐに衰えてしまいますよね。

筋肉は、使わないとどんどん衰えていくのです。

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バランス機能の低下

筋肉と同じく、加齢や運動不足により

バランス能力も低下します。

 

高齢者になると、すぐに転倒して しまいますよね。

 

バランスは、筋肉、骨格、感覚など 様々な要素が

正常に機能し保たれるのです。

 

また、足首まわりの筋肉など 衰えていたら

支えることができなくなり バランスが崩れてしまいますよね。

 

ロコモ自己診断

 

✔ 家の中ででも、つまずいたりすべったりする。

✔ 階段を上がるのに、手すりが必要 

✔ 15分以上続けて歩けない

✔ 横断歩道を渡る途中で、赤になる

✔ 立ったまま、靴下がはけない

✔ 約2㎏の荷物を、持ち帰れない

✔ 家でのやや重いものを使えなくなった

 

自分で診断してみましょう。

 

 

ロコモティブシンドロームの予防と対策は?

 

筋肉の衰えが一番の原因であるならば

筋肉を鍛えることが一番大切だと思います。

 

「運動の継続でかなり予防できる」と、言われています。

意識して、毎日続けられる運動を 今日からやりましょう。

 

 

まとめ

 

私も最近ヒザが痛くなっていたので

毎日、筋トレをすることにしました。

寝たきりなんて、なりたくないですよね。

 

 

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