熱湯でやけどをした時の冷やす時間は?応急処置は?何科を受診?

目安時間:約 4分

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夫がカップラーメンを食べるために

電気ポットでお湯を沸かし

そそごうとした時に 手が滑り

熱湯を腕にかけてしまったのです。

 

やけどは、ふとした時に起こります。

 

落ち着いて、対処できるように

やけどの応急処置の仕方と、

その後、病院へ行く場合は

何科を受診すれば良いか?

 

などを ご紹介していきます。

慌てて誤った処置をしないようにしっかりと

知識を身につけておきましょう。

 

  

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熱湯でやけど冷やす時間は?

 

やけどをしたら、すぐに冷やしましょう。

冷やし方は、水道の流水で

約30分程度冷やします。

 

 

水道水を流したまま患部を冷やしましょう。

そうすることで、熱が皮膚の深い部分へ

さらに伝わるのを防ぎます。

 

 

もしも、鍋をひっくり返したりして

体の大部分に熱湯がかかった場合は 服を無理に脱がさず、

服の上から 水をかけてください。

理由は 早く冷やすため。 皮膚が一緒に剥がれるのを防ぐため。

と、言われています。

 

 

重症の場合は、決して水で冷やす以外の処置をしてはいけません。

絶対に薬は使用しないようにしましょう。

あとは到着した救急隊員の処置に任せます。

 

 

清潔なもので巻く

 

すぐに、病院へ行きたいところですが

行く前に、患部を清潔なタオルや

食用品のラップで覆いましょう。

 

ばい菌の付着や、皮膚が剥がれるのを 防止するためです。

 

 

 

何科を受診する?

 

やけどの場合は、形成外科 もしくは、皮膚科へ行きましょう。

もしも、近くになければ 内科や外科でも大丈夫です。

 

広範囲に及ぶやけどや、深いやけどの場合は

命に係わることがあるので直ちに119番通報をします。

煙を吸い込んだ気道熱傷の場合も同様です。

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まとめ

 

やけどは初めの適切な応急処置が大切です。

やけどをした場合は、落ちついて

そのままの状態で 流水で冷やしましょう。

 

 

 

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