認知症になりやすい人と転びやすい人の共通点は?予防法は?

目安時間:約 4分

455177

 

うちの義母も認知症なんですが

今認知症の人が増えてきています。

 

介護が必要となった原因の1位は脳血管疾患で

2位が認知症となっています。

 

そして、高齢による骨折、転倒が 続いているのです。

そんな中で、認知症になりやすい人と

転びやすい人との共通点があります。

原因を知って予防に役立てましょう。

 

  

 

認知症になりやすい人と転びやすい人の共通点は?

 

ズバリ、共通点は「歯」なのです。

 

認知症になりやすい人

 

歯がほとんど無くて、義歯も使っていない人と

20本以上歯がある人とでは

歯がほとんど無くて、義歯も使っていない人の方が

認知症の発症リスクが約2倍くらい高いのです。

 

 

歯が無くても、義歯をちゃんと使っていれば

問題ないのですが、歯が無いために咀嚼(そしゃく)が出来ず

脳の認知機能が低下してしまうのです。

 

 

また、生野菜や豆類など 噛まないと食べられないものを

食べなくなるので、それらに含まれる

栄養分が不足して、認知症の発症リスクが

高まっているとも言えます。

 

 

 

転びやすい人

 

転倒しやすい人も歯が無い人に多いようです。

歯が19本以下の人で、義歯も使っていない人と

20本以上歯がある人とでは

義歯を使っていない人の方が 転倒のリスクが2.5倍も高いのです。

 

 

歯が無くて、義歯も使っていなかったら

顎(あご)の位置が不安定になり

体全体のバランスが崩れてしまうのです。

 

 

体のどの部分が欠けていても

バランスが取りづらくなるんですね。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

認知症や転倒の予防は?

 

もちろん、歯が無い人は

入れ歯などの義歯を使用しましょう。

 

 

また、歯をなくす原因は 虫歯や歯周病なので

フッ素配合の歯磨き剤を使って

丁寧に歯磨きをするだけでも、予防はできます。

 

 

一度、歯科医師による ハミガキの方法を

教えてもらうといいですね。

 

 

虫歯で痛くなる前に

定期的に歯医者に行くことを おすすめします。

 

 

 

 

 

まとめ

 

うちの義母も、歯が無く

現在認知症がすすんでいます。

もちろん、今は入れ歯を使っています。

 

そして、転倒して足を骨折し 大変でした。

私たちも、予防のために歯を大切にしましょう。

 

 

1.認知症の症状の変化は?似た病気はある?予防法と対策は?

2.老化による物忘れと認知症との違いは?原因が病気の事もある

3.認知症と病院で診断!感情の起伏が激しくなった!薬の副作用?

4.突然母が物忘れ!認知症の初期症状の言動は?家族の対応は?

 

 

 

 

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

カテゴリー
最新の投稿記事
 
株取引 用語集