幸せになりたい!暗い気持ちを明るくするホルモンは?チェックしよう

目安時間:約 6分

siawase

 

憂鬱な気分をスッキリさせたい方

私たちの体内では 「幸せホルモン」が

作られていることは、ご存知でしょうか?

 

なんとなく、気分が暗くなるのは

体の中のある機能が、低下しているのかもしれません。

 

幸せホルモンとはどんなものでしょうか?

また、機能が低下する原因をチェックして

幸せホルモンがいっぱい作れる 体にしていきましょう。

 

  

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幸せホルモンとは?

 

精神を安定させ、幸せ気分にしてくれる

神経伝達物質「セレトニン」という ホルモンは

90%以上が腸で作られています。

 

腸が元気に働いて、セレトニンをいっぱい作ることが出来ると

私たちは精神が安定し、幸せ気分を感じることが出来るのです。

 

また、腸の働きが低下すれば

気分はブルーになっていくのです。

 

 

 

腸の元気がない原因は?

 

以下の✅で、一つでも当てはまれば

腸のコンディションが 低下している可能性があります。

 

 

✅便秘でコロコロ便しか出ない

 

 硬い便やウサギのフンのような

 コロコロ便が出る時は、水分の摂取が少なかったり

 便が腸内で長時間滞り、水分が少なくなっている。

 

 

✅夕方プスプスとおならが出る

 

朝、便が出なかったり 出ても、

しっかり出し切れずに、腸にまだ便が残っている場合に

このような症状になります。

 

排便後に、スッキリ感がない時も

同様に、便が残っています。

 

 

✅運動不足

 

普段、歩いたり運動をしたりする機会が

少ない人は、筋肉が衰えます。

 

特に、腹筋の低下により

腸の腸が動きにくくなっています。

 

 

✅おならや便が臭い

 

腸内細菌のバランスが崩れて

悪玉菌が増えると

 

アンモニアなどの有害物質が発生し

おならや便の臭いのもととなります。

 

 

✅下腹がぽっこり出ている

 

そんなに太ってないんだけど

下腹だけ、ぽっこり出ている場合は

便が腸に残っているサインです。

 

 

✅夜ドカ食いする

 

胃が空っぽの状態になることで

腸はゆっくり時間をかけて便を作り

朝の排便に備えます。

 

夜に食べ過ぎて、満腹のまま眠ると

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消化のシステムが円滑に働かず

便がうまく作られません。

 

 

✅夜更かしで睡眠不足

 

睡眠不足や夜更かしは、自律神経を乱します。

そうすると、腸が働きにくくなって便秘になります。

 

さらに夜更かしすると 朝起きれなくなり

朝食を食べる時間が、なくなったり

トイレにゆっくり入る時間もなくなったりで

便がでにくくなるのです。

 

 

✅朝食を食べない

 

朝は、一日の内で最も腸のぜん動運動が

おこりやすい時間帯です。

 

朝食を抜くと、腸がズムーズに動かず

便が排出されにくくなります。

 

 

✅肉ばかり食べる

 

野菜に多く含まれる食物繊維の摂取量が

不足して、腸の掃除が出来なくなります。

 

 

 

腸がキレイになると

 

腸がキレイになり、腸がしっかり働くようになると

「幸せホルモン」を分泌する事が、わかりました。

 

しかし、それだけではないのです。

 

では、腸がキレイになると

どうなるのでしょうか?

 

 

☑肌がキレイになる。

細胞の再生を助けるビタミンの合成や、ミネラルの吸収率が高まり

肌のターンオーバーを促進します。

 

 

☑スッキリやせる

悪玉菌が減少して、菌のバランスが整い

腸が元気になると、ぽっこりお腹の解消や

新陳代謝がアップします。

 

 

☑頭痛、肩こりの改善

腸の働きが良くなると 血行が良くなり

頭痛や肩こり むくみが軽くなります。

 

 

☑体臭や便臭も改善

不要な老廃物がきちんと排出されて

腸内環境が整うと、気になる体臭や便臭が改善されます。

 

 

☑免疫がアップする

腸内環境が整うと、善玉菌が優勢になります。

善玉菌は、腸内のpHを下げ 酸性にして

病原菌を 遠ざけるので、免疫力が向上します。

 

 

 

まとめ

腸がキレイになるというは、いろんなメリットがあります。

腸をキレイにして 幸せ気分を味わいましょう。

 

 

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