血管が破れる大動脈瘤になりやすい人は?症状は?予防するには?

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大動脈瘤が大きくなって、破裂してしまっては 命の危険性があります。

どういった条件の人がなりやすいのか?

また、どういった症状があり

予防するには、どうしたらいいのかを お伝えいたします。

 

  

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血管が破れる大動脈瘤になりやすい人は?

大動脈瘤とは

 

大動脈という血管に瘤(りゅう)が生じ

瘤(りゅう)が大きくなると破裂してしまう 危険な病気です。

 

破裂した場合は、多くの方が亡くなられます。

アインシュタインや司馬遼太郎も

腹部大動脈瘤の破裂で亡くなっています。

 

毎年日本人の死亡原因の10位くらいになっています。

 

 

大動脈瘤になりやすい人

 

✅65歳以上の男性

✅高血圧

✅家族で、なったことがある

✅アテローム性動脈硬化症の既往歴 

✅喫煙者又は喫煙歴

 

男性は女性の5倍の有病率があります。

 

 

 

大動脈瘤の症状は?

 

腹部大動脈瘤が大きくなっていくと

お腹が張ったような感じがしたり

腰が痛くなることがありますが

 

破裂するまで、ほとんど違和感や痛みが無いため

気付かないうちに、瘤(りゅう)が 大きくなっていきます。

自覚症状があまりないのが恐いですね。

 

 

大動脈瘤の治療法は?

 

大動脈瘤が発見できても

外科手術しか方法がありません。

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大動脈瘤がまだ小さい内は

経過観察するしかありません。

 

手術自体の成功率は、高いので心配ありませんが

高齢になると、手術自体が体への大きな負担となります。

 

私の夫も57歳で、腰の手術をして

それまでは強い体でしたが、かなり弱くなりました。

 

 

大動脈瘤を予防するには?

 

早期に発見するためには、腹部エコーや触診

CTなどの定期的な検査を受けることが大切です。

 

また、血圧をコントロールする。

そのためには、やはり生活習慣を見直すことが大切です。

 

「EPA」を積極的に摂りましょう。

「EPA」を摂取すると 腹部大動脈瘤の破裂を

抑制することが 動物試験により示されています。

 

破裂した大動脈瘤は、脂肪細胞が非常に増えていますが

「EPA」を摂取した場合、脂肪細胞が少なくなという

研究結果が出ています。

 

「EPA」は、血液の性状を健康に保ち

特に血栓ができにくくしたり、高脂血症を予防する結果

動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという働きがあります。

 

 

 

まとめ

 

なんの病気でもそうですが

なってからの治療よりもなたないための

予防に力をいれましょう。

 

 

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