糖尿病で合併症による目の病気は?自覚症状は?見え方は?

目安時間:約 4分

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糖尿病になって、心配なことは

合併症では、ないでしょうか?

 

中でも「目」は気を付けなくては なりません。

失明に至る場合もあります。

 

糖尿病による合併症の目の病気について

自覚症状や、見え方、体験談などをご紹介します。

 

 

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糖尿病による主な合併症の目の病気は?

 

糖尿病になると、目の網膜の毛細血管が

詰まりやすくなります。

 

また、末梢神経障害などで

目の合併症が起こりやすくなります。

 

    • 1位:糖尿病網膜症
    • 2位:白内障
    • 3位:角膜障害
    • 4位:血管新生緑内障
    • 5位:屈折/調節異常

 

 

 

1位の「糖尿病網膜症」について

 

目の一番奥に、光を感知し 脳に伝える網膜という神経の膜が あります。

 

網膜には、細かい毛細血管が 密集しており

血糖値が高いと 血管が傷ついたり

詰まったりして、 視力が低下してきます。

 

また、失明の恐れもあります。

 

 

 

糖尿病網膜症の自覚症状は?

 

初期から中期にかけては、自覚症状が ほとんどありません。

なので、そのまま放っておいてしまいそうですが

糖尿病と、診断されたら

必ず眼下にかかり、定期的に 検査をしましょう。

 

末期になると、視力が以下し

黒い虫のようなものが動いて見えるような

「飛蚊症」が起こったりします。

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このような状態になると

視力回復が、困難になり

 

網膜剥離や、緑内障など他の病気を

併発する事もあり、失明に至る場合もあります。

 

体験談

 

 

 
目に異常は、ありませんでしたが 糖尿病と診断され、眼科での検査をすすめられました。 このまま、放っておいたら失明していたと言われ まさかと思った。(60代)

 

 

 
糖尿病と診断された際には 視力の低下も、違和感も全くありませんでした。 医師の指示に従い、眼科を受診しました。 結果、糖尿病網膜症と診断され レーザー治療を何度か受けました。(70代)

 

 

 

 

糖尿病網膜症の見え方は?

 

糖尿病網膜症だけの初期から

中期にかけては、さほど変化はありません。

 

しかし、糖尿病黄斑浮腫にかかった場合は

視界の一部が

「かけて見える」

「ゆがんで見える」

「かすんで見える」

 

このような、症状があらわれる事があります。

 

 

まとめ

 

大切な事は、自覚症状がなくても

糖尿病になったら、受診するようにしましょう。

 

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