突然死もある不整脈を予防する食べ物は?効果は?手軽に続けるには?

目安時間:約 6分

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不整脈には、心房細動と心室細動 などがありますが、

それぞれの不整脈の予防に おすすめの食品があります。

その効果と毎日手軽に摂取する方法を ご紹介します。

 

 

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不整脈を予防する食べ物は?

 

不整脈も安全なものから

死に至る危険なものまで色々あります。

もちろん生活習慣ストレスなどを

改善することも大切ですが

食品でも軽減できます。

 

 

心房細動にいい食品は?

 

心臓に良いとされている食品のひとつに

「オリーブオイル」があります。

 

 

心房細動が起こるのは、

心房筋とうい筋肉の 老化現象によっても起こります。

 

 

老化現象なので、しかのない事なのですが

予防するのにいいとされている食品があります。

それが「オリーブオイル」です。

 

 

オリーブオイルのエクストラバージンオイルを

毎日大さじ3杯 摂取するといいということが

スペインの研究でわかりました。

 

 

オリーブオイルの効果は?

 

オリーブオイルを摂取することで

動脈硬化(血管の老化)の予防

狭心症や心筋梗塞の予防

 

などに、適しています。

 

しかし

 

いくら体に良いとされても

摂取し過ぎは、カロリーが高くなりすぎるので

よくありません。

普段料理で使う油を

オリーブオイルに切り替えると いいでしょう。

 

 

また、揚げ物に使う場合は ピュアオリーブオイルが向いています。

 

 

心室細動にいい食べ物?

 

不整脈の中でも最も危険なものは 心室細動の発作です。

そして

突然死の80%は、心室細動なのです。

 

突然死の危険がある心室細動の

発作に効果のある食品は

 

「魚の油」です。

 

魚の油には、 DHA(ドコサヘキサエン酸)

EPA(エイコサペンタエン酸)という

脂肪酸が豊富に含まれていることは よく知られていると思います。

 

 

DHAの役割は?

 

    • 血栓(血の塊)をできにくくする。
    • コレステロールを減らす。
    • 血流の流れをよくする。

 

 

などで、心臓や血管を守ってくれます。 

 

 

魚油の必要摂取量は?

 

魚の油は、「1日/1g」の摂取量が理想です。

ブリ、サバなどの青魚やマグロなどに 多く含まれています。

 

青魚を2~5切れ(約100g)で 魚油を1g摂取できます。

 

 

魚の油を手軽に摂取する方法は?

 

生の魚を毎日食べるのは、

保存ができないので、大変ですよね。

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そこで、缶詰がおススメです。

 

サバやイワシ、サンマの缶詰を

ストックしておいて、毎日の食卓に 並べましょう。

 

 

DHAやEPAより効果が強いものが!

 

最近では、動脈硬化を退ける働きがある

DHAやEPAよりもさらに強いと評判になっている

新型の脂肪酸があります。

 

それが

 

DPA(ドコサペンタエン酸)です。

 

これまでの研究によると DPAは、

傷ついた血管壁を修復し

悪玉(LDL)コレステロールの沈着を 防ぐ働きが、

EPAの10倍も強力だと いうことです。

 

 

DPAはどうやって摂取する?

 

DPAは、サケやマグロ、イワシなどの魚にも

含まれていますが

 

その量が最も多いのが

 

「マンボウの肝油」なのです。

 

でも、マンボウの肝油そのものを

一般の人が手に入れる事は 困難です。

 

手軽に、サプリメントなどで 補う事をおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

不整脈が早期発見になるように

定期検診は、しっかり行いましょう。

また、自分の脈拍・血圧などは 日頃計っておきましょう。

 

不整脈がある方は

予防にいい食品を バランスよく摂取しましょう。

 

 

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