冬場に乾燥肌がひどくなる理由は?対策は?効果は?

目安時間:約 3分

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冬は、特に乾燥肌が気になります。

乾燥肌になる理由はなんでしょう?

また、対策とその効果について お伝えします。

 

  

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冬場に乾燥肌がひどくなる理由は?

 

冬は、空気が乾燥するので 皮膚の水分が蒸発しやすくなります。

また、暖房機器によっても空気は乾燥します。

 

皮膚の表面には、角質層があります。

角質層は、水分を蓄えて蒸発を防ぐ役目と

外部の刺激から身体を守る役目をしています。

 

その角質が剥がれ、水分が蒸発しやすくなるのです。

空気中の水分が減って湿度が下がるにつれ、皮膚から水分を
どんどん取っていくのです。

 

乾燥は、老化も促進させていきます。

水分もこまめに摂取するように心がけましょう。

 

 

特に、乾燥でかゆくなる所は 手の甲、前腕、太もも、すねです。

 

乾燥肌が悪化→かゆくなる→皮膚をかく→乾燥肌の悪化

と、なるわけです。

特に、乳児や高齢者の肌が乾燥しやすくなります。

 

 

 

乾燥肌の対策は?

 

肌着は、天然素材のものを着ましょう。

爪は、短く切りましょう。

保湿剤のクリームなどを塗って保護しましょう。

 

保湿剤や、ひどくなって使うステロイドなどは 塗りムラや、

量が少ないと 効果があまり無くなってしまいます。

しっかりと塗って、保護しましょう。

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保湿剤の正しい量

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約0.5g=人差し指の第一関節まで クリームを出した量

このクリームの量で手のひら2枚分の面積に 保湿剤が濡れます。

 

保湿剤は、たっぷり使いましょう。

首から下・・・手のひら約100枚分

首から上・・・手のひら約10枚分 が目安となります。

 

一番効果のある塗り方は 肌が乾く前に塗りましょう。

入浴後5分以内に塗ると効果的です。

 

ただし、保湿剤のクリームは「予防」なので

炎症やただれて汁がでるような状態は、病院で処方された

薬を塗るようにしましょう。

 

 

潤った肌は、若々しく見えます。

保湿はしっかり行いましょう。

 

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