認知症の症状の変化は?似た病気はある?予防法と対策は?

目安時間:約 4分

ugokenai

 

今、認知症の人が増えています。

うちの義母も認知症ですが だんだんと症状は変わっていってます。

 

どのように変化していくのか?

また、認知症と似た病気もあるので

注意しなくてはなりません。

予防法と対策もお伝えしていきます。

 

  

スポンサーリンク

 

認知症の症状の変化は?

 

認知症は、少しずつ症状が悪化していきます。

 

どのように変化するか、おおまかにまとめてみました。

 

 

認知症になると

 

☑ 意欲が低下し、何でもおっくうになってくる。

        

☑ 身体を動かさなくなるので、足腰が弱ってくる。

        

☑ 食事に気を付けなくなるので、栄養状態が悪くなる。

        

☑ 歯磨きなどを怠るようになるので、歯、口内の状態が悪くなる。

        

☑ 全身の機能が衰える。脳と身体も活動が低下する。

        

☑ 要介護状態へとなっていく。

 

 

見た目は、こんな感じですが 実は「嗅覚」が一番に、衰えてくるようです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

認知症と似た症状の病気は?

 

一見、意欲が低下してくることから 「うつ病」や内臓の病気と思われがちです。

 

うつ病、パーキンソン病、高齢者水頭症(突発性正常圧水頭症)

また、薬の副作用などで「記憶障害」などもありますので

少しでもおかしいと感じたら 受診しましょう。

 

家族の方も気を付けてあげましょう。

早期治療で改善する場合も多いのです。

 

 

 

認知症の予防法と対策は?

 

やはり、身体を動かすことです。

 

散歩やウォーキングなど有酸素運動は

脳の血流が良くなるため、認知症の予防に効果があります。

 

また、筋肉を鍛えることで 転倒して骨折し

寝たきりになることも防げます。

 

骨折して、認知症の症状が進んだ例はたくさんあります。

私の友人のお姉さんも70歳前ですが 骨折してから、症状が進んできました。

 

私は、義母と一緒に花や景色を見て 会話しながら歩いています。

義母は楽しそうにしています。

脳に刺激も与えられると思います。

 

また、軽い運動をすることで 運動で上昇した体温が

少しずつ下がり 夜、ぐっすり熟睡することができます。

 

 

 

まとめ

 

運動の他にも、人との交流も 積極的にしましょう。

デイサービスは、一番の認知症予防になると言われています。

 

 

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

カテゴリー
最新の投稿記事
 
株取引 用語集