赤ちゃんの乳歯の歯磨きはいつからする?やり方は?予防は?

目安時間:約 4分

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いつまでも自分の歯でいられることは、健康面においても

食事を楽しむことにおいても とっても大切なことです。

 

大切な赤ちゃんの歯を虫歯から守るために

乳歯はいつから磨いたらいいのでしょうか?

また、やり方と虫歯の予防法をお伝えします。

 

 

 

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赤ちゃんの乳歯の歯磨きはいつからする?

 

色んなものをカミカミしだしたら

歯が生えてきて かゆくなっているそうです。

 

大体、生後6ヵ月くらいから 歯が生えてきます。

1本でも歯が生えてきたら、磨かなくてはいけません。

 

虫歯にならないように、歯の汚れを取って あげないといけないのです。

 

しかし、歯磨き嫌いの赤ちゃんは 多いので

歯が生えてきて突然始めるのは 難しいかもしれないので

口の中を磨くのに慣らせておく事が大切です。

 

清潔なガーゼを濡らして、絞り

歯茎を優しくマッサージしてあげましょう。

 

 

 

 

歯磨きのやり方は?

 

歯が生えてきたら、本当は歯ブラシで

磨くのがいいのですが

イヤがる場合は、ガーゼや綿棒で 汚れを取ってあげましょう。

 

赤ちゃんに「お口のケアは楽しい」と 思わせることが大切ですので

決して無理にせずに、機嫌のいい時に スキンシップをしながら

流れで口の中のケアをしましょう。

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お母さんの気持ちは、そのまま赤ちゃんに 伝わりますので

イライラせずに ゆっくりした気持ちで、赤ちゃんに接しましょう。

 

 

 

歯磨き粉はつける?

 

歯磨き粉は、子供が口をゆすげないうちは

歯ブラシの毛先に 少しだけつけて、ガーゼなどで ぬぐってあげましょう。

 

今は、ゆすがなくていい歯磨き粉もありますね。

飲み込んでも安心で 赤ちゃんが好きな味の歯磨き粉を選びましょう。

 

 

 

赤ちゃんの虫歯予防は?

 

もともと、赤ちゃんの口の中には

虫歯の原因となるミュータンス菌はいません。

 

可愛い赤ちゃんとチュウッって、キスしますよね?

お母さんが口にした、お箸やスプーンで 赤ちゃんに食べさせたりしまうよね?

 

その時に、虫歯の菌が移ってしまうんです。

 

あと、熱いものを冷ます時に 「フゥー、フゥー」って、息を吹きかける

この行為も、移ってしまうんです。

 

私は、子供が赤ちゃんの時

この事を知らなかったので、思いっきりチュウしていました。

 

ですので、 完璧に虫歯を防ぐことができないため

早くから虫歯予防のケアを始めることがおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

歯磨きが楽しみになるといいですね。

いっぱいスキンシップをして 歯磨きをしてください。

 

 

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