【不整脈】脈が飛ぶ原因は?期外収縮の安全なタイプ危険なタイプ

目安時間:約 5分

 

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最近、夫(60才)の脈がよく飛びます。

 

「不整脈」ですね。

 

 

不整脈と言ってもいろんな種類があります。

 

その中で【期外収縮】について 調べてみましたので参考にされてください。

 

不整脈の症状チェック診断

 

 

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脈が飛ぶ原因は?

 

 

【期外収縮】は、不整脈の中で最も多いとされています。

 

原因としては、年齢によるものが多いとされています。

 

 

なので、年齢を重ねることで 本人は、気付かなくても

 

「不整脈」と、健康診断等で診断されることが あります。

 

 

また、睡眠不足・過労などの 生活習慣病やストレスによって

 

自律神経のバランスを崩すことで 起こります。

 

 

ほとんどの場合は、心配ないとされますが

 

症状によっては、放っておけない場合もあるのです。

 

 

 

正常な心臓では、「洞結節」からの電気信号によって 心臓が

 

収縮したり拡張したりと動くわけですが 「洞結節」以外のところで

 

勝手に電気信号を 発信する場合があるんです。

 

 

 

そのため、心臓がそちらにも反応するので

 

タイミングがズレてしまうんです。

 

 

 

拍動のリズムが乱れてしまうんですね。

 

 

心臓がドキンとする 脈が飛ぶ 脈が抜ける

 

こういった場合は【期外収縮】が起きているわけです。

 

 

期外収縮の原因となる「洞結節」以外の場所

 

異常な電気信号を発信している場所によって 危険度も変わってきます。

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期外収縮の安全なタイプ

 

 

異常な電気信号を発信している場所が心房だと

 

「心房性期外収縮」 心臓の中心部にある房室接合部だと

 

「房室接合部性期外収縮」で 二つ合わせて

 

「上室性期外収縮」と言います。

 

この場合は、自覚症状が無いようです。

 

 

期外収縮の危険なタイプ

 

 

上記の「上室性期外収縮」の他に

 

「心室性期外収縮」があります。

 

 

これは、たまった血液を全身に送り出すタイミングが 早すぎて、

 

血液を十分に送り出せず 次の拍動の際に通常より

 

多くの血液が送り出されるので 脈が飛んだりします。

 

 

 

これは、放置すると危険な場合あります。

 

期外収縮が頻繁に起こると 心臓から送り出される血液の量が減るので

 

脳に血液が回らず、めまいや失神を起こす場合があります。

 

 

「不整脈」は、心房よりも心室に問題がある場合の方が 危険度が高いです。

 

 



 

 

まとめ

 

 

「不整脈」は、症状が出ている時に 受診しないと

 

わからない場合があります。

 

しっかり診察してもらいましょう。

 

 

 不整脈の症状チェックで危険度を知ろう!【診断票有り】

 

健康診断の結果不整脈と診断!不整脈とは?原因は?予防法は?

 

 

 

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