不整脈の症状チェックで危険度を知ろう!【診断票有り】

目安時間:約 6分

fuseimyaku 
 
不整脈には安全な不整脈
 
危険な不整脈とがあります。
 
 
 
自分の不整脈がどんなものか
 
把握しておくことが大切です。
 
 
以下の質問に答えて
 
 
あなたは、どんな不整脈なのか
 
確認してみてください。
 
 
 
 

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安静時に胸がドキドキすることがある
はいの場合 いいえの場合

 

 

 

 

胸がドキンとする。脈が乱れる
はいの場合 いいえの場合

 

 

 

 

安静時に息切れすることがある。
はいの場合 いいえの場合

 

 

 

 

胸がドキンとするのを連続3回以上感じる。
はいの場合 いいえの場合

 

 

 

 

胸が強くドキドキし、胸に違和感がある。
はいの場合 いいえの場合心配なし☆

 

 

 

 

体がだるい、疲れやすい、めまいがする。
はいの場合F いいえの場合

 

 

 

 

階段を昇ったり、速足で歩くと息切れする。
はいの場合 いいえの場合

 

 

 

 

狭心症や心臓弁膜症などの心臓病がある。
はいの場合 いいえの場合

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           ※ 「はい」の場合でも突然失神した場合 

 

 

頻脈性不整脈

 

 

A :  心室頻拍 (かなり危険) 

 

B : 上室性期外収縮(安全)

             心室性期外収縮(やや危険)

 

C :   上室性頻拍(やや危険)

             心房細動(かなり危険)

 

D :   心房粗動(かなり危険)

 

E   :    心室細動(最も危険)

 

 

 

徐脈性不整脈

 

 

F   :    洞不全症候群(かなり危険)

             房室ブロック(かなり危険)

 

 
この診断は、目安です。
 
なので、しっかり医師に診断してもらいましょう。
 
 
 
 

安全な不整脈と危険な不整脈

 

 

不整脈は、安静時の脈が1分間に100回以上と

 

早くなる「頻脈性不整脈」と、60回未満と遅くなる

 

「徐脈性不整脈」とがあります。

 

 

 

 

安全な不整脈

 

 

安全な不整脈は、洞性頻脈 と 上室性期外収縮 です。

 

洞性頻脈は、激しい運動や過度の緊張が原因で

 

健康な人でも起こります。

 

 

上室性期外収縮も症状が重くなければ

 

治療は不要です。

 

 

 

危険な不整脈

 

 

やや危険な危険な不整脈は、「上室性頻拍」、「心室性期外収縮」です。

 

しかし、頻繁に起こる場合や症状が強い場合は注意しましょう。

 

 

かなり危険な不整脈は、「心房細動」、「心房粗動」、「心室頻拍」です。

 

心房細動と心房粗動は、心房の収縮が異常に早くなるものです。

 

 

 

1分間に250回以上の場合 ⇒ 心房粗動

 

それ以上早く、不規則になったもの ⇒ 心房細動

 

 

 

心房細動は、発作が長く続くと心房内に

 

血栓ができ、それが脳に流れて脳梗塞を

 

起こす危険があります。

 

 

 

 
 
健康診断の結果不整脈と診断!不整脈とは?原因は?予防法は?
 
 
 
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