インフルエンザ予防接種いつが効果的?受けられないのはどんな時?

目安時間:約 4分

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今年もインフルエンザが猛威をふるいます。

 

免疫力の少ない、乳児やお年寄りは 特に気を付けましょう。

 

 

では、インフルエンザの予防接種ですが

 

一番効果的な時間帯があります。

 

 

その時間帯に予防接種を受けると 4倍くらい効果が違います。

 

また、予防接種を受けられない場合は どんな時かを合わせてご紹介します。

 

 

  

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インフルエンザ予防接種はいつが効果的?

 

 

私たちの体がウイルスやがん細胞など様々な病原体から

 

守られるには、免疫機能を高めなければなりません。

 

 

 

その、免疫機能の主力部隊と言えるのが 「リンパ球」です。

 

その「リンパ球」が一番多く集まってくるのが 「午前中」なのです。

 

 

 

なので、午前中に予防接種を受けることが 一番効果的なのです。

 

 

リンパ球は、血管やリンパ管という管を通って 全身を巡回し

 

病原菌などの外敵から守ってくれます。

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イギリスでは、午前中の予防接種と 午後からの予防接種と実験して

 

午前中の方が4倍くらい効果があったそうです。

 

 

 

 

 

インフルエンザの予防接種が受けられないのは

 

 

予防接種は、どんな時でも受けられるわけではありません。

 

 

予防接種は、必ず体調のよい時に受けるようにしましょう。

 

 

☑ 発熱している場合(体温37.5℃以上)

 

☑ 重い急性疾患にかかっている人

 

☑ 過去にインフルエンザワクチンでアナフィラキシーを  

  起こしたことがある人

 

☑ 生後6か月未満の乳児

 

 

予診票をしっかり記入し、医師の指示通りにしましょう。

 

少しでも、気になることがあれば相談しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

インフルエンザの予防接種、受けた方がいいとか

 

悪いとか・・・いろんな見解があるようですが

 

 

受けることで、軽くて済んだりかからなかったりします。

 

また、受けることでリスクを背負うこともあります。

 

 

医師にしっかり相談し、正しく受けるようにしましょう。

 

また、受ける場合は効果の高い午前中接種ですね。

 

 

 

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