感染予防に効果的な正しいうがいと手洗いの方法は?その効果は?

目安時間:約 5分

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感染が原因の病気には、色々ありますよね。

 

風邪、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎などなど・・・

 

 

大事な時期に、病気なんてしていられません。

 

そこで大切なのが 「正しいうがい」「正しい手洗い」

 

 

わかっているようで、ちゃんと出来ていない人が 多いようです。

 

 

正しいやり方をするだけで 感染のリスクがかなり減ります。

 

ご家族皆さんで 「正しいうがい」と「正しい手洗い」を 実行していきましょう。

 

 

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正しいうがいの方法と効果

 

うがいをすると、粘膜に付着した細菌などを

 

かなりの確率で体外に洗い流すことができます。

 

 

また、のどの潤いを保つことも出来ますので

 

予防効果が期待できます。

 

 

正しいうがい法

 

  • 水を入れるコップが汚れていては何もなりません。 清潔なコップを使用しましょう。
  • 先ず、口に水を含み、くちゅくちゅ洗って吐き出します。 食べかす等を先に洗う事が大切なのです。 いきなり、ガラガラとのどのうがいをしないようにしましょう。
  • 口の中をすすいだら、新しく水を含み 上を向いて、のどをガラガラうがいで洗い、吐き出します。(約15秒くらい)  
  • これを何度か繰り返しましょう。

 

 

 

 

正しい手洗いの方法と効果

 

 

手は、色んなものを触るので 目に見えない汚れや

 

菌がいっぱい付いています。

 

 

☑ 鼻をかんだり、くしゃみや咳を押さえた手

 

☑ 動物を触った手

 

☑ 外で何気なく触ったモノは、色んな人が触っていて 菌や汚れがいっぱい。

 

☑ トイレの取っ手やレバーには、大腸菌やノロウイルスが付いているかも。

 

 

そんな手を外から帰った時や トイレの後

 

食事の前など しっかり、正しく手洗いをしましょう。

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正しい手洗いの方法

 

    • 時計やアクセサリーを外す。
    • 流水で手を濡らし、石鹸を取り両手で、泡立てます。
    • 手のひらをこすり合わせ、泡を伸ばす。
    • 手の甲をこすり洗いする。
    • 両手の指と指を組み、もみ洗いをする。(親指も片方の手で包み洗う)
    • 指先(爪)を反対の手のひらでひっかくように洗う。
    • 手首を洗う。
    • 流水で、泡を洗い流して、清潔なタオルやペーパータオルで水分をよくふき取りましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

小さい子供さんがいらっしゃるご家庭は

 

一緒にうがい、手洗いをして クセ付けをしましょう。

 

自分で自分の身は守りましょうね。

 

 

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