マイコプラズマと風邪との違いは?大人でもなる?移さない為には?

目安時間:約 4分

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マイコプラズマ肺炎が流行しているようです。

 

風邪との違いって何でしょう?

 

大人でも感染するのでしょうか?

 

また、子供や家族に移さないためには どうしたらいいのでしょうか?

 

  

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マイコプラズマと風邪との違いは何?

 

 

マイコプラズマの初期症状は、普通の風邪と 症状がよく似ています。

 

なので、感染してすぐの場合

 

医者でも風邪と見分けるのは、難しいようです。

 

 

1週間くらいすると

 

はっきりわかるようです。

 

 

迅速検査キットなどでの検査も出来ますが

 

確実ではないようです。

 

 

マイコプライズマの感染症は

 

マイコプラズマの病原体が

 

気道の粘膜から体内に入り込み 発熱が続き

 

咳、のどの痛み、頭痛、倦怠感などの 症状があります。

 

 

また、熱が出なくても

 

マイコプライズマに感染している場合もありますので

 

重症化する前に、診断を受け

 

薬を処方してもらいましょう。

 

 

治った後も、胸が痛いといった症状もあります。

 

放っておくと肺炎になり マイコプラズマ肺炎となるので

 

病院には、必ず行くようにしましょう。

 

 

 

マイコプラズマ肺炎は大人もなる?

 

 

子供から青年期にかけてが

 

最も感染しやすいと 言われていますが

 

大人でも感染しますので注意しましょう。

 

 

 

マイコプラズマは、子供の感染が多いので

 

幼稚園や学校などで、感染してきた子供から家庭内で移される。

 

と言ったケースが多いようです。

 

 

 

痰のからまない乾いた咳で、熱が下がったあとも

 

咳が長引くケースが多いです。

 

また、大人の場合は 気道の炎症が長引き

 

湿った咳になりやすいのが特徴です。

 

 

 

マイコプラズマ感染症は再感染する病気です。
一度の感染で免疫が持続しないので
何度も再感染することがあります。
 
 
 
一度、肺炎になると、肺炎を起こしやすくなります。
 
実際は一度陽性になってしまうと、500日以上陽性となりますので
初回発症より400日未満などの場合は
一度目の抗体が検出されたという可能性もあります。
 

 

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家族など、他の人に移さないためには?

 

 

家族みんなに移ってしまったら 大変ですよね?

 

マイコプラズマは飛沫感染接触感染によって感染します。

 

 

インフルエンザほどの強い感染力は、ありませんが

 

普通の風邪と同じで

 

うがい、手洗い、マスクは絶対です。

 

感染予防に効果的な正しいうがいと手洗いの方法は?その効果は?

 

 

症状が軽くなっても、飛沫感染を引き起こす可能性があるので

 

マスクをして、外出しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

どんな病気も同じですが

 

水分や栄養補給に気をつけて 安静にすることが大切です。

 

日ごろから生活習慣を正しておきましょう。

 

それだけでも、感染しにくくなりますよ。

 

 

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