インフルエンザ予防接種妊婦はどうする?受ける時期は?副作用は?

目安時間:約 5分

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毎年インフルエンザは、大流行します。

 

予防接種を毎年受ける派、受けない派って 人それぞれだと思います。

 

 

そこで、妊婦さんは予防接種を受けたほうがいいのでしょうか? また、

 

受けるならいつ頃が適切なのでしょうか?

 

副作用は無いのでしょうか?

 

 

  

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インフルエンザ予防接種、妊婦さんはどうする?

 

アメリカでは、インフルエンザの予防接種を推奨しています。

 

しかし、日本では最近では勧めている医師が 増えてきているようですが

 

希望するなら行うが、絶対に大丈夫とは言えない。 やるなら自己責任で。」と

 

言われる所もまだまだいるようです。

 

 

 

「自己責任で」なんて言われると 恐いですよね?

 

もしも、予防接種を受けることで 赤ちゃんに異常が起きたらって

 

不安になると思います。

 

 

 

インフルエンザの予防接種をすれば

 

インフルエンザには、かからない と、いうわけではありません。

 

あなたの周りにも 予防接種を受けたけど、かかってしまった。と

 

いう人がいるのではないでしょうか?

 

 

 

ただ、予防接種をしていると インフルエンザ脳炎などの「重症化」を

 

防ぐことが できるのです。

 

 

それに、インフルエンザにかかるとタミフルなどの

 

インフルエンザの特効薬を飲むと思います。

 

 

これは、妊婦さんには安全性が約束されていません。

 

かといって、自然治癒に任せると 完治するまでに時間がかかります。

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高熱がタミフルを飲んだ時より 続くので、胎児への影響も出てくると思います。

 

 

 

インフルエンザのワクチンは、母体も胎児にも

 

影響が少ないと言われていますので

 

あなたの担当医師と相談して 受けることをお勧めします。

 

 

 

予防接種を受ける時期は?

 

妊娠初期の頃は、自然流産しやすいので

 

安定期に入ってからする方が いいと思います。

 

担当医師と、よく相談しておきましょう。

 

 

 

予防接種の副作用はある?

 

 

現在、妊娠中にインフルエンザの予防接種による

 

特別な副作用・副反応の報告はないようです。

 

なので、予防接種が赤ちゃんに悪影響を与える可能性は

 

低いと、言えるでしょう。

 

 

ただ、インフルエンザの成分が 身体に合わない等で

 

アレルギーを起こす人もいるので あなたの体に合うか?という事は

 

重要だと思います。

 

担当の医師と、よく相談しましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

インフルエンザの予防接種を 受けるにしても、受けないにしても

 

「インフルエンザにかからない」ように 気を付ける

 

って事が最も重要です。

 

 

☑ 人ごみに行かない

 

☑ うがい、手洗いをこまめにする。

 

☑ 栄養、睡眠をしっかりとる。

 

 

など家族の方にも協力してもらい

 

インフルエンザ(病気)を持ち帰らないように してもらいましょう。

 

 

 

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