子どもでも日焼けすると悪い?日焼け止めは必要?外出しない方がいい?

目安時間:約 5分

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子どもは思いっきり外で遊ばせたいですよね?

 

そこで、この強い紫外線は 思いっきり浴びても大丈夫なのでしょうか?

 

私の友人は、紫外線を浴びると 肌が強くなるから「日焼け止めなんていらない!」

 

なんて 言っていますが、本当でしょうか?

 

 

また、子供の日焼け止めってどんなものを 選べばいいのでしょうか?

 

 

 

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子供に日焼け止めは必要?

 

 

確かに、適度に紫外線を浴びることは 骨を形成を助けたり、

 

皮膚を殺菌するってことは ありますが、紫外線の浴び過ぎは危険です。

 

特に現代の日光は「百害あって一利なし」と 言っても、過言ではありません。

 

 

 

母子手帳からも「日光浴」を推奨する文章は消え 「外気浴」に変更されています。

 

子どもの頃から紫外線を浴びすぎると 皮膚細胞の遺伝子が傷ついてしまいます。

 

大きくなった時に、シミ、シワ などで 皮膚が老化しやすくなるのです。

 

 

 

また、皮膚癌の発症率も上がってきます。

 

なので、日中外で過ごすような場合は

 

子ども用の日焼け止めをぜひ、つけてあげてください。

 

 

 

大人になってからの皮膚の老化を防ぐためにも、

 

しっかりケアしてあげてください。

 

子供の日焼け止めは何を使う?

 

 

子どもの肌は、とってもデリケートです。

 

刺激の強い日焼け止めを塗ると、肌を傷めることもありますので

 

低刺激性のものを選びましょう。

 

 

日焼け止めは、大きく2つに分けられます。

 

 

紫外線吸収剤

 

紫外線吸収剤 紫外線を吸収して化学反応を起こし

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紫外線を吸収することで 肌への紫外線を減らす素材です。

 

 

紫外線散乱剤

 

紫外線散乱剤 紫外線を反射して防ぐもので

 

自然な成分で 構成されているものが多いのが特徴です。

 

 

 

子どもに使用する場合は、刺激の少ない

 

「紫外線散乱剤」だけを使用したものを選びましょう。

 

ただし、紫外線散乱剤の日焼け止めであっても

 

 

 

防腐剤、人工香料、人工着色料、アルコール、石油系界面活性剤 など が

 

多く配合されているものもあります。

 

 

こういったものは、刺激が強いので注意しましょう。

 

 

 

 

だったら、外出させない方がいいのでは?

 

 

紫外線が及ぼす、身体へのダメージがわかりました。

 

だったら、日中は外出させないようにすればいいのか? と、

 

思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

実は、日本人のうつ病の発症理由の1つに

 

日照時間の低下 とも言われているのです。

 

日光に浴びないと、うつ病が発生しやすい。 と、言われているのです。

 

ただ、時間帯を考えて外出した方がいいかもしれませんね。

 

 

正しい日焼け止め対策をして、おひさまの下で

 

思いっきり遊ばせてあげてくださいね。

 

 

赤ちゃんの日焼けによる影響は?紫外線から守る日焼け止め法

 

日焼けで赤くなる人と黒くなる人の違いは?紫外線の対策は?

 

 

 

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