足の付け根のリンパが腫れた!原因は?【検査結果の画像あり】

目安時間:約 5分

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娘(22才)の足の付け根のリンパが腫れていました。

 

痛くて、歩きにくいくらいに。

 

 

リンパが腫れるのは、怪我などで 菌が入った場合が考えられるが

 

娘は、足を怪我したりはしていない。

 

 

病院で、検査をした結果!

 

  

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足の付け根のリンパが腫れた!

 

足の付け根のリンパの腫れと同時に

 

微熱があったり、頭が痛かったりと 風邪の症状がありました。

 

 

そこで 血液、尿検査をした結果。

 

ebウ

 

これが、検査の結果です。

 

 

検査結果は、「EBウィルス」でした。

 

このウィルスが原因で 足の付け根のリンパが

 

腫れていたんです。

 

 

では、「EBウィルス」とは何でしょうか?

 

 

 

EBウィルスとは?

 

 

EBウィルスは「伝染性単核球症」と 言われています。

 

EBウイルスは唾液の中にあるウィルスです。

 

 

唾液を介して感染するのです。

 

 

 

日本では成人するまでに約90%の人が このウイルスに感染しているそうです。

 

日本で比較的感染が多いのは 小児期の感染です。

 

 

 

でも、 大半が無症状、もしくは非常に軽い症状しか出ないため

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かかったことに気づかないことの方が多いのです。

 

 

年齢が上がるほど、重症化する可能性が 高いのです。

 

乳幼児期のEBウィルス感染は、お母さんから 食べ物の口移しなどで

 

感染することが多いそうです。

 

 

思春期以降のEBウィルス感染は

 

その大半がキスが原因」のようです。

 

 

その為、「キス病」とも言われています。

 

キス以外では、 飲み物の回し飲みや

 

箸やスプーンを 一緒に使ったりなんかでも感染します。

 

 

 

 

EBウィルスの症状は

 

 

発熱のどの痛みリンパ節の腫れ 

 

3大症状と言われています。

 

まさに、娘の症状とピッタリです。

 

 

たいていの場合は1~2か月で 症状が改善し

 

後遺症もなく 元気になります。

 

 

肝臓や、脾臓リンパ節が腫れ重症化すると

 

急性肝炎や肺炎、脳炎などの合併症を引き起こし

 

死亡することもありますので、気を付けましょう。

 

 

症状が消えても、EBウィルスは 身体の中に残っています。

 

普段は、おとなしくしているのですが

 

何かのきっかけでEBウィルスが 再び目覚めた時に

 

誰かとキスをすると キスをした人に感染するのです。

 

 

基本的には一生に一度しか かからない病気ですが、

 

免疫力が落ちると、 再び、発症することがあります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

    • やたらと、誰とでもキスをしない!

 

    • 歯磨きやうがいで、口の中を清潔に!

 

    • ウィルスに負けないよう、強い身体を作る!

 

  • 風邪とちょっと違うと思ったら すぐに、内科を受診する!

 

 

ですね。

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