暑い所でめまいや吐き気を感じたら?症状別の応急処置は?

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暑い中、お仕事をされている方 また、スポーツをしている方が めまいや

 

吐き気など気分が悪くなる場合があります。

 

 

これって、何でしょうか?

 

また、症状別の対処法をご紹介いたします。

  

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暑い所でめまいや吐き気を感じたら?

 

暑いところでなんらかの体調不良を感じたら まず、熱中症を疑います。

 

 

熱中症になると めまい、ボーッとなる、吐き気、力が入らない、だるい

 

筋肉痛、湿疹、高熱、大汗、意識障害、けいれんなど 症状はさまざまです。

 

また、症状によって対応が変わるので しっかり頭に入れておきましょう。

 

 

 

 

熱中症の症状別応急処置

 

 

まず、気を付けることは

  • 意識がはっきりしているか
  • 自分の名前や生年月日 自分の置かれている状況がわかるか
  • 呼びかけや痛みなどの刺激にはっきりと反応するか

 

上記が、出来ていないようでしたら

 

すみやかに救急車を呼んでください。

 

 

めまい、立ちくらみ、汗

 

「めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗 筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)」

 

などの症状は 熱中症「Ⅰ度」(軽度)の症状と、言われています。

 

対処法は

 

 

☑ 涼しい所で休ませて身体を冷やす

 

☑ 失われた水分と塩分を飲み物で摂取する

 

 

これで良くならないようであれば 医療機関を受診させてください。

 

 

 

頭痛、嘔吐、倦怠感

 

「頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感、集中力や判断力の低下」

 

などの症状は 熱中症「Ⅱ度」(中等度)の症状と、言われています。

 

 

虚脱感とは、身体に力が入らない状態です。

 

判断力の低下とは、自分の名前や生年月日が言えなくなったり

 

自分が今、どうなっているのかわからない。と言った状態です。

 

 

こういった場合は、応急処置では対処できません。

 

すぐに、医療機関を受診させてください。

 

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意識が無い、うまくしゃべれない

 

「意識障害、小脳症状、痙攣発作、肝・腎機能障害、血液凝固異常」

 

など、「熱射病」に当てはまる症状は

 

熱中症「Ⅲ度」(重度)の症状と言われています。

 

 

痛みや声かけといった刺激を与えなければ目を開けない状態

 

刺激に対して反応が鈍くなるといった意識障害

 

こういった場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

 

 

まとめ

 

熱中症は上記3分類のどれかにぴったりと

 

当てはまる わけでは、ありません。

 

 

最初は、軽いようでも重度に変化したりもします。

 

また、くせになると言うか 一度なると、毎年なりやすくなります。

 

できるだけ早めに受診しましょう。

 

 

 

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