日焼けで赤くなる人と黒くなる人の違いは?紫外線の対策は?

目安時間:約 5分

miikosmile

 

うちの娘は、夏になるとすぐに黒くなります。

 

 

そう、海やプールに行ったわけではないのに

 

「あやかちゃん、海にいったんだね。」って

 

声をかけられるほどなんです。

 

 

また、反対に息子は色白です。

 

日焼けをすると、黒くなるというより

 

赤くなるのです。

 

 

この二人の違いは何なのでしょうか

 

 

日焼けで赤くなる人と黒くなる人の違いは?

 

 

日焼けしやすい人としにくい人の違いの原因は、

 

「メラニン色素」って、よく聞きますよね。

 

 

 

では「メラニン色素」って

 

肌を黒くする”悪いモノ”なのでしょうか?

 

 

 

実は、そうではないんですね。

 

メラニン色素は、は肌を守ってくれる成分なのです。

 

 

 

このメラニンの働き方によって日焼けするか

 

しないかが決まってくるのです。

 

 

 

うちの娘のように、すぐに日焼けする肌の人は

 

これは 体が適切な防御反応 をしている。

 

ということなのです。

 

 

 

なので

 

 

 

息子のように「サンバーン」を起こしやすい

 

「真っ赤になって黒くならない白い肌」は

 

防御されないので危険ということなのです。

 

 

日焼けとは

 

紫外線B波(UVB)によって皮膚が炎症を起こす「サンバーン」と、

 

紫外線A波(UVA)によって即時に肌色が濃くなる「サンタン」の

 

 

2種類があります。

 

 

そして、メラニンを作るのは

 

表皮の奥に点在するメラノサイトという細胞です。

 

 

 

表皮細胞は紫外線を浴びるとシグナル物質を放出し

 

その刺激を受けたメラノサイトがメラニン合成を活性化させます。

 

 

核の中にあるDNAを守る のです。

 

 

核を守る帽子のような役割を果たすので

 

「核帽現象」と呼ばれ、人体の素晴らしい機能です。

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でも、いくら守ってくれるとは言え

 

真っ黒になるのは、イヤですよね。

 

日焼け止め対策は、しっかりしておきましょう。

 

 

紫外線からの日焼け対策は?

日焼けして、すぐに黒くなるのがイヤな方は まず、

 

一番に、肌を露出しないこと!です。

 

日焼け止めは、もちろんですが 日傘なども使用して、

 

なるべく紫外線に直接 当たらないようにしましょう。

 

 

上記のように外からの日焼け対策は重要ですが、

 

内側からのケアもとっても大切なんです。

 

それは紫外線に対抗できる

 

食物を摂取することなのです!

 

 

ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE 。

 

 

どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。

 

特にビタミンCは、シミやそばかすの原因となる

 

メラニン色素の生成を抑える働きのほか、

 

 

肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を助ける働きもあります。

 

紫外線によって、鼻の中で生成された毒素である

 

活性酸素もビタミンC の強い抗酸化力でやっつけてくれます。

 

 

 

ですので

 

 

 

シワなどの肌の老化現象にも効果があるんです。

 
ぜひ、紫外線の強い力には積極的に取り入れてください。

 

 

 

 

 

 

【おすすめメニュー】

 

 

「トマトとツナのバジルサラダ!」

 

トマトはビタミンACE、ツナはビタミンE、バジルはビタミンAがそれぞれ豊富。

 

 

 

さらにビタミンEは油と一緒に摂取すると効果が高まるので、ツナの油が吸収を促進してくれます。

 

 

 

すべての材料を混ぜて冷蔵庫で冷やすだけでOK!簡単。

 

お好きな酢とあえてマリネ風にすると一週間はもつので、

 

常備菜にもできますね。

 

 

 

 

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