網膜剥離の手術後注意点は?うつ伏せ寝の理由は?楽にする方法

目安時間:約 5分

utubuse

 

 

網膜剥離は打撲などの何らかの原因により、

 

眼球の網膜がはがれてしまうという病気です。

 

 

網膜剥離の治療は手術が必要です。

 

症状によって日帰り手術もありますが、 だいたい入院することになります。

 

網膜剥離の術後の注意点などを お伝えします。

 

 

スポンサーリンク

 

網膜剥離の手術後注意点は?

 

手術後に合併症を起こすことがまれにありますので

 

安静にすることが大切です。

 

 

術中術後の出血、感染や 再度、網膜剥離を起こしてしまうこともあります。

 

 

 

また、はがれてくると再手術となり 目の負担も大きくなります。

 

ですので

 

経過観察がたいへん重要となってきます。

 

 

 

師の指示を守り、無理をしないようにして下さい。

 

 

退院後も眼内の状態が落ち着くまでの約1~3か月は、 疲れないように、注意しましょう。

 

 

目の手術後うつ伏せ寝の理由

 

網膜剥離の手術は、だいたい 眼球の内側のほとんどを占めている硝子体という

 

ジェル状のものを切除し、その代わりにガスを注入します。

 

 

 

ガスは軽いので、上方に向かう特性があります。

 

うつむき姿勢を保って安静にすることで、 ガスは網膜を元の位置に戻し

 

くっつきやすくなります。

 

 

 

食事の時も歯を磨く時もだいたいうつむいて 過ごします。

 

ただ、起きている時の下向きよりも うつ伏せ寝の方が、みなさんキツイと言われます。

 

ガスが最低でも約半分にならないと、うつぶせ寝は解除できません。

 

 

 

約半分で横向き(手術した側を下にして)寝れるようになると思います。

 

担当医師の指示通りにしてください。

 

スポンサーリンク

網膜剥離でうつ伏せを楽すごす方法

 

うつ伏せ状態がきつくてたまらない。 という人が多いです。

 

少しでも楽に過ごせる方法をご紹介します。

 

 

 

寝る時は枕だけでは首や胸部、背中に負担がかかって痛いようです。

 

平らな胸あてののように、クッションなんかを 置くといいようです。

 

 

 

また、痛み止めの湿布を首と肩に貼ると 少しラクになるようです。

 

 

 

顔だけは下向きのままで、身体だけ横向けたりと ストレッチのようにすると

 

いくらかラクにできると 思います。

 

 

 

人間って、「ずっと同じ姿勢」が一番キツイですもんね。

 

 

でも、網膜の手術は、手術そのものよりも、手術後のうつ伏せ姿勢によって

 

成否が決まると言われていますので うつ伏せ姿勢を保つしかありません。

 

 

 

うつ伏せ解除になった時 ずっとうつ伏せ・下向きで過ごしていたのが

 

急に前を向いて過ごすようになると、頭がクラクラする場合があるので

 

気を付けてくださいね。

 

 

まとめ

 

網膜剥離は術後1割の人が、再発する病気だとも言われています。

 

焦る気持ちを少し我慢し、手術後は安静にお過ごしください。

 

 

 

1 網膜剥離とはどんなの?原因は?症状は?

 

2 網膜剥離の手術の方法は?手術後は安静に!体験談をご紹介!

 

3 網膜剥離で手術後入院は必要?麻酔が切れたら痛い?費用は?

 

スポンサーリンク

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

カテゴリー
最新の投稿記事
 
株取引 用語集