インフルエンザの家族への感染対策は?予防法と感染源は誰?

目安時間:約 6分

家族の中でインフルエンザにかかってしまったら
みんなに感染する事が心配ですよね。
家族への感染対策をしなくてはなりません。

 

そこで、家族の中で一番インフルエンザに感染する
リスクの高い人は誰でしょう?

 

インフルエンザを家庭内に持ち込み
拡散させやすい人と、その理由
また、予防法と併せてご紹介します。

 

  

 

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インフルエンザに感染するリスクの高い人は

 

お父さん、お母さん、中高生、小学生、乳幼児
家族の中で、一番インフルエンザにかかる
リスクの高い人は誰でしょう?

 

 

 

リスクの高い順位は

 

1位、乳幼児
2位、お父さん
3位、小学生
4位、中高生
5位、お母さん

 

なんだ、そうです。

 

乳幼児は、1歳未満では免疫がつきにくいので
予防接種をあまり勧められないなどの理由で
予防接種をしない場合が多いんですよね。

 

そして、2位はお父さん。

 

☑ 満員電車で、通勤する
☑ 仕事を休みづらい
☑ 完全に治ってなくても出社する
☑ 予防接種をわざわざ受けに行かない

 

このような理由で、一番インフルエンザを
もらってくる確率が高いようです。

 

お母さんは、子どもの予防接種のついでに
自分も一緒に受けたりするんですよね。

 

なので、インフルエンザウイルスが父親から母親への感染は
母親から父親への感染より4倍も多いのです。

 

父親は、インフルエンザ予防に対する意識が
低い傾向にあるわけです。

 

インフルエンザに関わらず、体調不良になった時
我慢してしまうようですね。

 

 

インフルエンザ予防に効果がある対策ランキング

 

1位、手洗い
2位、人混みに行かない(マスクをする)
3位、睡眠、休養をとる
4位、予防接種(ワクチン)をうつ
5位、加湿をする

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1位の手洗い
手、指に着いたウイルスが
特に鼻を触る事で感染するため
やっぱり手洗いが、一番効果があるようです。

※インフルエンザに関しては、うがいの効果は
認められていません。
>>インフルエンザ予防にうがいの効果は無い?コレをすれば感染しない!

 

 

また、手洗いとスキンケアはセットで行いましょう。
手荒れのキズなどが、感染源になる事も
あるからです。

 

そして、通勤電車や職場など
人混みでで感染することが圧倒的に多いようです。

 

でもサラリーマンは、この状態を
避ける事はムリですよね。

 

せきや、くしゃみなどの飛沫感染を予防するために
マスクは、効果的です。

 

家庭内でも、インフルエンザに感染したら
家族にうつさない為にも、マスクをつけましょう。

 

マスクも、正しい付け方があるので
参考にしてくださいね。
>>インフルエンザウイルスにマスクの効果は?正しい付け方と外し方は?

 

 

3位の睡眠や休養ですが、睡眠不足や身体が疲れてしまうと
免疫力が落ちてしまいます。

 

免疫力が下がると、インフルエンザだけでなく
いろんな病気を引き起こしてしまいます。

 

休養は、しっかりととりましょう。

 

 

4位の予防接種、これだけインフルエンザが流行し
死者も出るくらいですから
予防接種は、今では当たり前になっています。

 

今シーズンは、2回インフルエンザにかかる人も
増えているくらいですからね。
>>インフルエンザは同じ型でも2回かかるの?予防接種も2回必要?

 

 

5位の加湿器ですが、空気が乾燥していると
ウイルスが活発になります。
なので加湿器は、とっても有効です。

しかし、この加湿器
知らないで使っていると大変な事に!▼▼▼

インフルエンザに効果の加湿器のメリットとデメリットは?お手入れ法は?

 

 

 

インフルエンザの家族への感染対策のまとめ

 

誰が、インフルエンザに感染しても
大変ですよね。

 

でも、かかってしまっても
拡散しないように、予防対策を
しっかりしていきましょう。

 

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