インフルエンザウイルスにマスクの効果は?正しい付け方と外し方は?

目安時間:約 3分

masukuinu

 

インフルエンザなどのウイルス予防に

マスクは必携ですよね。

 

でも、そのマスクの付け方外し方で

効果が変わってきます。

 

インフルエンザ予防のマスクの効果と

正しい付け方、外し方をご紹介します。

 

  

インフルエンザウイルスにマスクの効果は?

 

インフルエンザの感染は

 

☑ 飛沫感染

☑ 接触感染

 

で感染します。

 

マスクを使用しないで、くしゃみをすると

約2mくらい飛散します。

 

なので、感染しない為「予防」で マスクをするのも効果がありますが

インフルエンザにかかっている人が

 

周りの人に移さないために

マスクを着用する事が、大切です。

 

マスクはインフルエンザウイルスを通さない?

 

普通の一般的なマスクでは

インフルエンザウイルスを通すのではないか?と

心配になるのではないでしょうか。

 

インフルエンザウイルスの大きさは

直径0.08~0.12ミクロンです。

 

そして、一般的なマスクの目は5ミクロンと

言われています。

 

マスクの目よりも、ウイルスの方が小さいのです。

 

でも、ウイルスは飛沫の水分に覆われています。

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その大きさは、5ミクロン以上になるのです。

 

なので、咳で出た飛沫に一般的なマスクでも

有効なわけです。

 

 

インフルエンザ感染予防のマスクの着用法は?

 

今、色んなマスクの活用法がありますが

インフルエンザなどのウイルス感染予防のための

マスクの着用を73%の人達が、正しく出来ていないのです。

 

では、正しいマスクの付け方は

 

1. 鼻と口をできるだけ空気の漏れがないように覆う

2. マスクの外側には、ウイルスをはじめ 病原体が付いているので、

  フィルター部分を触らない。

  マスクを外す時は、耳にかかっている ゴムの部分を持って、外します。

3. マスクを外した後は、必ず手を洗う。

  人は、一日に何回も鼻や口に手をやるので接触感染を防げます。

 

▼インフルエンザに効果的な予防法はコレ!▼

>>インフルエンザ予防にうがいの効果は無い?コレをすれば感染しない!

 

>>今年はインフルエンザ a型とb型が同時流行!予防接種はいつが効果的?

 

 

 

マスクで予防のまとめ

 

インフルエンザ予防に正しくマスクを着用して

インフルエンザに、かからない。うつさないを

気を付けていきましょう。

 

 

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