腸管出血性大腸菌O157食中毒を家庭で出さない為の三原則予防と対策は?

目安時間:約 5分

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暑い夏から残暑にかけて

腸管出血性大腸菌O157の食中毒が 流行しています。

 

家庭で食中毒を出さない為の三原則と

どんな人が感染しやすいのか?

また、もしも感染してしまったら どうしたらいいのでしょうか?

腸管出血性大腸菌O157の特徴なども 併せてお伝えしていきます。

 

  

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腸管出血性大腸菌O157食中毒

 

腸管出血性大腸菌による食中毒は

無症状病原菌保菌者、いわゆる 食中毒の菌を持っているが

症状が出てないので 感染している事に気付いていない人。

 

そんな人が、調理をして

食品の殺菌不足により発生し

家庭内でも 二次感染するのです。

 

 

O157食中毒を家庭で出さない為の三原則

 

食中毒の予防の三原則は

 

☑ 調理前の手洗い(菌をつけないようにする)

 

☑ 生鮮食品は、すぐに冷蔵庫に入れる(菌を増やさないようにする)

 

☑ 食材は、よく加熱する(75度で1分以上加熱する)

 

 

また、調理器具なども使った後は 消毒をしておきましょう。

お肉を切ったまな板で、そのまま野菜を切ったりしないようにしましょう。

 

感染予防に効果的な正しいうがいと手洗いの方法は?その効果は?

 

 

 

トイレでのスマホも危険

 

トイレに、スマホを持って入った場合

スマホに菌がいっぱいついてしまいます。

 

そのスマホをクックパッドなんかを見るために

調理中に触ってしまったら

 

当然、菌が食品についてしまいます。

 

スマホもこまめに除菌シートなどで拭いて

殺菌しましょう。

 

トイレには、持って入らない方がいいですね。

 

 

 

O157食中毒に感染し発症しやすい人は

 

腸管出血性大腸菌O157食中毒に感染しても

人によって症状の出方が違います。

 

症状が軽くて、風邪や寝冷えと間違えるような場合から

人によっては、命の危険もあるので

十分に注意が必要なのです。

 

 

感染し発症する割合

 

◆ 子ども(0歳~10歳代)➡ 約80%

 

◆ 中 年(30歳~40歳代 ➡ 約30%

 

◆ 高齢者(70歳~)➡ 約70%

 

子どもや高齢者は、O157に感染し

合併症を起こしやすく 特に重篤化する例が多いのです。

 

下痢や腹痛など、体調が悪い時は 医療機関を受診するようにしましょう。

 

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O157食中毒に感染し発症してしまったら

 

体から菌を外に出してしまう方がいいので

なるべく下痢止めなどは、飲まない方がいいでしょう。

 

排出物などの処理をする場合は

マスク、手ぶくろなどを使用し

しっかり除菌するようにしましょう。

 

 

 

 

 

腸管出血性大腸菌O157食中毒のまとめ

 

若くて元気のいい方でも 「もしかして、私は無症状病原菌保菌者かも」と 思って

手洗いなどはしっかりと行い

感染者を出さないように、気を付けるようにしましょう。

 

 

 

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