不整脈で脈が速くなったり遅くなったりで体がだるい!原因と治療法は?

目安時間:約 7分

sunzo

 

うちの夫は、現在61歳です。

10年前から、不整脈が出るようになりました。

 

不整脈が出た後は、体がとてもきついのです。

しかし、不整脈が治まって病院で診察を受けても

何もわからないのです。

 

不整脈が出た時しか、分からないようなのです。

しかし今回、長時間に渡って 激しい不整脈が出たので

なんとか治療法が見つかりました。 その結果を詳しくお伝えします。

 

  

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不整脈で脈が速くなったり遅くなったりで体がだるい!

 

 

誰もが、「不整脈」はあるようですが それが

激しく出た場合は なんとも言えない、きつさと言うか

体がだるくなるようです。

 

普通は、正常だと トクン、トクンと

1分間に60回ほど脈打つものですが 

 

遅く脈打ち、少ない数しか脈打たなかったり

また、逆に脈が速く 通常より速く脈打ったり、また脈が飛んだりと

めちゃくちゃに脈を打つわけです。

 

これは、体は寝ていても心臓だけが 全力疾走で走り続けている感じ

とってもきつくなるのです。

 

しかし、不整脈が激しく出ている時は

体がとってもきついので、病院へ行く気力が無いのです。

 

かと言って、不整脈が治まってから 病院へ行っても、分からないのです。

「心臓」と言っても、いくつもの病気があります。

それが断定できないので、治療法が分からないのです。

 

もちろん薬もありません。

 

 

不整脈の検査をする

 

不整脈が出るたびに、「心臓で有名な病院」へ いくつも受診しました。

しかし、不整脈が治まった後だと

どこの名医がいる病院でも結果は同じでした。

 

心電図をつけたまま、走ったりして 調べてみたりもしますが、

不整脈が出なかったら 何にもなりません。

 

どの先生も、「不整脈が出た時に来てください。」と言われました。

 

 

 

不整脈が出た時に救急車で

 

夫はまた、夜中に不整脈になりました。

 

今回の不整脈は、脈が速くて リズムは、めちゃくちゃな状態でした。

しかし、今回はその不整脈が何時間経っても 治まらないのです。 

そこで、救急車を呼んだのです。

 

かなり激しく出ていたようです。

夫は、救急車はイヤだと 自家用車で行きたいと言いましたが

 

きつくて動けないのと、病院側では どうしても

救急車の患者を優先するとの事でしたので

 

今回は、思いっきって救急車を呼びました。

心臓ですから、恐いですもんね。

 

 

 

やっと不整脈の原因が心房細動と判明

 

今迄、ずっと不整脈の病名も治療法も わからずにいましたが

今回は、おかげで初めて病名が判明しました。

 

「心房細動」と、言われました。

 

 

心房細動とは

sinzou

心臓は上下の部屋に分かれています。

 

上の心房が痙攣を起こした状態になるのです。

この状態だけだと、体はきついですが

命に直接関係するわけでは、ありません。

 

ただ、心房が本来の働きをするのは

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ポンプの役目を果たし、血液を送り出すものですが

 

ただ、震えるだけでなので 血液をうまく押しだすことが出来ません。

血液は、流れないと固まる習性があります。

 

なので、血栓(血の塊)ができ

それが他の臓器の動脈を塞いでしまう危険性があるのです。

脳梗塞などになる危険があるわけです。

 

 

 

 

心房細動の原因と治療法

 

 

心房細動による「不整脈」の原因は 主に加齢によるものだと言われました。

また、生活習慣やストレスなども原因となります。

 

夫は、ビールと焼酎を沢山飲んでいましたが 焼酎をやめ、ビールだけにしました。

(全部やめる事はできないようです。)

 

また、心房細動の治療は 外科的な手術による治療と、

内的な薬による治療 また、カテーテルアブレーション治療(心筋焼灼術)があります。

 

 

外科的な手術による治療とは

 

不整脈の根本的な治療で、全身麻酔をし

胸を開いて、直接心房細動のもととなる異常な

興奮刺激が心臓内に伝わらないようにする治療です。

 

 

薬よる治療とは

 

心房細動を起こりにくくする抗不整脈薬による治療で

心房細動を根本的に治療するものでは ありません。

 

そのため、ずっと薬を飲まないといけないので

他の臓器への副作用なんかも出てきます。

 

 

カテーテルアブレーションよる治療とは

 

局所麻酔で、カテーテルと呼ばれる直径約2mmの管を心臓内に挿入して

不整脈のもととなる 異常な部分に、高周波電流を流し

焼灼を行います。

 

先生は、”焼く”と言っていました。

 

局所麻酔なので、治療中は熱さや軽い痛みを 感じる事もあるようです。

外科的な手術に比べて、体への負担が少ないので

うちの夫は、「カテーテルアブレーション」を することになりました。

 

これで、完治する可能性は60~70%だそうです。

だいたい、2度この「カテーテルアブレーション」を することにより

ほぼ治るようです。

 

 

不整脈のまとめ

 

今回夫は、すぐに死につながる状態ではありませんでしたが

状態によっては、危険な場合もあります。

 

不整脈を感じたら、不整脈の状態が続いているうちに

すぐに受診することをおすすめします。

 

 

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