座りっぱなしで足がしびれて痛い むくみも!病気の理由と対処法は?

目安時間:約 6分

 

keturyuu

 

 

日本人は他の国に比べ 長時間座りっぱなしの人が多いようです。

 

仕事でパソコン作業が多かったり

テレビやゲームを座ってずっと見ていたりと

「座りすぎ」になっているのです。

 

しかし座りっぱなしだと 足がむくんだり、痛くなったり、しびれたりと

色んな症状が出てきて、病気の原因になり 寿命が縮まります。

何故、座りっぱなしが寿命を縮めるのか

また、対処法をお伝えします。

 

  

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座りっぱなしで足がしびれて痛い むくみも!

 

日本人は、座りすぎの人が多いようです。

 

例えば、タクシーの運転手さんや デスクワークの人など

長時間座りっぱなしなので

足がしびれてきたり、痛くなったりするようです。

 

そんな、座りっぱなし

座りすぎは、健康に悪影響を及ぼし

寿命が縮まってしまいます。

 

死亡のリスクが上がってしまうのです。

 

他の国でも、座りすぎによるリスクを警告しています。

 

【スウェーデンからの警告】スウェーデン女性約2万9000人対象

 

デスクワークが多い仕事、立つ機会が多い仕事は

閉経前のガンのリスクが約2.4倍になっているそうです。

 

【アメリカからの警告】21年間の調査で、7744人を対象

 

車の利用が週10時間以上の人は 週4時間未満の人より

心疾患での死亡リスクが約1.5倍

 

【オーストラリアからの警告】45歳以上成人22万人を対象

 

1日の内、座る時間が11時間以上人は 4時間未満の人より

心疾患での死亡リスクが約40%増しです。 

 

25歳以上の成人を対象で 1時間以上、座り続けると

1時間ごとに寿命が22分縮みます。

 

 

 

座りっぱなしが寿命を縮める理由

 

私達の体の中をぐるぐる血液が流れていますよね。

その血液が、立っていると速く流れるのです。

 

また逆に、座っていると血液の流れが遅くなるのです。

それは、足を動かすことでとポンプの役割をして

全身に血液が循環するのです。

 

ふくらはぎは、第二の心臓って言われていますよね。

 

 

 

座りっぱなしのリスク

 

※【リスク1】

血流が遅くなると血栓ができやすくなるのです。

血栓ができると、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。

 

 

※【リスク2】

 

体内に取り込まれるべき糖や 中性脂肪が血中に残ることになります。

すると、メタボや糖尿病の原因になります。

 

※【リスク3】

 

体内で炎症を起こし 細胞を傷つけてしまいます。

すると、ガン(特に乳ガン)になりやすくなるのです。

 

座っている時間が一日6時間以上になると

上記のようなキケンな状態になるのます。

 

 

 

座りっぱなしを防ぐ対処法

 

1日の内、座っている合計時間が長くても

小刻みに立てば、原理的にはリスクは軽減されます。

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20~30分は、立ち上がりましょう。

 

しかし、デスクワークなどの仕事をしていると

ついつい長時間座りっぱなしに、なってしまいます。

 

そこで、長時間座りっぱなしにならない方法は

スマホアプリで、一定時間座ったままだと

警告してくれるものがあります。 うまく活用されたらいいですよね。

 

 

 

座ったままでもできる予防法

 

座りながらでもできる「血流改善法」は

 

1、足を上げ、つま先を天井に向ける

2、5秒キープする

3、30分ごとに左右5回ずつ行う

 

貧乏ゆすりをする。

昔は貧乏ゆすりは、みっともないと しかられていましたが

貧乏ゆすりは、健康にいいのです。

 

足が不自由で、動かせない人は

2ℓのペットボトルをダンベルのように 上げ下げしましょう。

せめて、体のどこかを動かそうとということです。

 

 

 

 

座りっぱなしのリスクのまとめ

 

毎日ジムなどで、運動している場合でも

運動しないよりはいいのですが

自宅に帰ったあと、座りすぎるといけないのです。

 

毎日、20~30分の運動をしていても

座りすぎのリスクの帳消しには ならないのです。

こまめに立って、歩くようにしましょう。

 

 

 

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